合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。

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カテゴリー「クスリ」の検索結果は以下のとおりです。

9月9日 土曜日 その2

 午後から東庄町新宿にいじゅくウエルシア東庄新宿店に行き、ついでに銚子の方をぐるっと回ってきた。これは小見川R356バイパスから撮った鹿島石油コンビナートの煙突群。ちなみに出ている煙は水蒸気。

 

 

 

 バイパスはこんな感じの平坦な、なんてことないまっすぐな道路。左手は利根川の土手。

 

 

 

 

 千葉県道286号銚子ドーバーライン。こんな感じでカーブとアップダウンの連続。右手は見えないが屏風ヶ浦の断崖になっている。

 

 

 

 天王台に来るとここで下総台地の東端になってちょっとした峠っぽくなっている。海は太平洋。手前に見える建物は銚子電気鉄道犬吠駅

 

 

 

 台地を下りて10分も走れば利根川。この写真は利根川河口近くにかかる銚子大橋から東庄方面を見たもの。台地の上ににょきにょき立っているのは風力発電の風車。

 

 

 

 

 今日はあまり気分が芳しくない。はぁ…。なんかね、どうやら『強迫性障害』のカテで読んでいただいてるみたいだけど、最近はそんなに強迫で悩まなくなっているよなぁ、と自分で思う。多分『曝露療法』で改善したような気がする。うん。曝露療法をすれば大抵改善すると思うんだよ(100%とは言ってない)。ただ、曝露療法を本気で決意しないと曝露療法はできないと思うのね。なにかのきっかけ。俺はなにがきっかけだかよくわかんない。でもある日(…というのは2012年12月16日の衆院選の日)俺は何故か思い立ってしまった。で、その日から現在まで5年間続けている。今では、出先のトイレが(洋式、という条件はあるが)ほぼ、苦にならなくなった。まぁ、最近、コンビニなどの公衆トイレ事情が良くなったという要因はあるが、そういうわけで、外出先でトイレに行くのが苦にならなくなった。だったら、腹具合を気にしなくて良くなった。というわけで、「外食ができない」という障害がなくなった。これで随分楽になったよ。尤も「ロペミン」という強い味方があって初めて、という前提はあるけれどね。曝露療法初日の「うんこ挟まってる感」はとてもしんどかったけれど、「今日出会った人はもう二度と会う可能性がほとんどない人。そんな人の評価を気にする必要などないではないか、だいたい、俺の肛門の状態を調べて、やーいうんこしたうんこした、と囃し立てる人などいないだろう」という感じで自分に言い聞かせて、それを5年間続けている。副産事象として、過敏性腸症候群の症状がほぼ消えた。随分楽になっている。ストレスは結構軽減された。まぁ前述のように「ロペミン」という強い味方があってできていることだけどね。まず、ロペミンの効き具合をテストした。ロペミンは1シート10カプセルなんだけど、2カプセル飲めばまず24時間近く効いているので出ない(というか副作用として便秘になっているだけだが)。数時間ずらしてロペミンを2カプセル追加。これでまずその日は出ない。念には念を入れ、時間をずらしロペミンを追加、1シート飲んだら3日4日、場合によっては1週間便通がない。こりゃ楽だ、ということで心配な時はロペミンを飲み、外出・外食の成功体験を重ねていく。但し!ロペミンには危険な副作用がある。イレウス、巨大結腸、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)など。他の副作用も充分すぎるほど怖いが、特にイレウス(腸閉塞)・巨大結腸で腸が壊死→死亡となるので警告しておく。便秘気味の人はおそらく必ずそうなるだろうと思う。

 まぁ、俺の場合は自分に原因を発する不潔恐怖(他人の物が汚いと思うんじゃなくて、自分が原因で他人を汚すのではないか)というタイプだったので自分の考えを調整すればよかったが、(他人の汚れが自分に付くのではないか)というタイプの場合はもうちょっと別なアプローチを要するように思う。それがどういうアプローチなのか俺にはわからないが。「他人の汚れ」が気になる場合、そういう人のほうが辛いかもしれないよね。あと、付け加えるとすれば、「ルボックス®」が効いたんだと思う。300mg/日飲んでたね。それくらいは必要だと思う。俺の場合はいろんな幸運が重なって結果が出たけど、他のかたのブログを読んでるとこれは辛そうだなぁと思うことが多い。俺なんか軽症なんだろうな。

8月26日 土曜日

 今日は…

 吉田の火祭

 以上です。

 こういう、今日みたいにネタがないのが一番困る。

 今日は朝から精神状態が悪い。起きたその瞬間から視野に雲がかかったような…っていうのは比喩なので実際にそういうわけではないのだが。

 疲れました。なににって、人生全般について疲れました。

 

 午後から、神栖市街のホーマックでカメのエサや水草を買って、ウエルシア薬局東庄新宿店で生活用品雑貨等を購入。5時帰宅。寝て、起きたら夕食で、食べて、現在に至る。

 正直家族がこの部屋に集まると、会話に参加せねばならない圧力がかかるので、書き物をしている時に限れば、あんまり嬉しくない。家族がこの部屋にいない昼間か、家族が寝静まった夜中ぐらいだな俺がのびのびと作文活動ができるのは。

 「作文」活動と言っているのは、「文筆」活動や「執筆」活動というのは、それによって生み出された文章が、内容を伴った、ある一定以上の文章のクオリティが必要だからと俺は考えているので。又吉さんクラスになって初めてそう呼べるのだろう。異論もあるだろうが俺はその議論には参加しないよ。参加したって俺の価値観を変えることはないので、「議論のための議論」になってしまい無駄だ。例え論破されても俺は決して立場を変えることはない。俺を論破して鼻の穴全開にして喜んでも、なんのメリットもない。俺ごときにあなたの尊い力を使う愚かさを知れ。

 とにかく、「作文」だったら小学生の書く文章であってもそう呼ばれているくらいなので差し支えないのではないかと。それとも、無職の大人の文章はそれにも劣るだろうか。また、「豆々」なる、特定の一個人が書いた文章は、猿がペンを持ち描いたグジャグジャの模様らしきものを下回るのだろうか。「豆々」を名乗る「俺」という人物を名指ししてその人間が書くこと他全ての言動は、猿に、それどころか、電灯に群がり理解しがたい無意味な円を描いて飛び回る「小虫」にも劣るだろうか。「小虫に劣る」…これは、相当なことだよ。だから、小虫未満の生物の生命活動にいちいち反応して文句をいう人はその程度のレベルってことだよ。「なんでオマエは明かりに群がり理解しがたい意味不明な円を描いて飛ぶのだ!」と、飛び回る小虫に向かって問うていると同じことだ。非常に滑稽。「知らないよそんなこと。」小虫に人間の言葉がわかれば、そう言うだろう。(22:47)

 22時47分から随分時間が経ってしまったが、作文再開。そんな感じでまた始まったが首都圏鉄道路線図などを閲覧・印刷していたら意識がというか、22時47分までの精神活動がリセットされてしまった。

 母がリビングのソファで寝ていたので(24時間テレビかけっ放し)起こして布団に連れてきた。ひよりは大の字になって寝ている。麦茶が欲しいというのでカップにストロー挿して持ってきた。明日も出掛けるとひよりは言う。家でじっとしているのが嫌らしいね。でも友達など赤の他人と出かけるのは気を遣うので休みにならないということだ。

 まぁそれはそうだけれど。恋愛とか、結婚というものを、俺や両親夫婦をみて、恋愛・結婚がいいものだと思えないようだ。俺がボロ布のように棄てられた過去をみているし、両親の今現在の姿をみていいもんだとは思わないのだろう。休日に彼氏とデートして、なんてことを最も忌み嫌っているのがひよりの現在なのだろうね。まぁ俺も恋愛はもう嫌だし、今更結婚もないだろう。あと20年生きない俺が…。

 24時間テレビ、始まった頃はまぁ24時間放送というのは珍しいから視聴率取ったのだろうが、今更…24時間放送なんてなんの価値があろうか。昭和天皇の病状、バイタルを延々流していた頃から、更に湾岸戦争の状況などをフィラー映像流しながら字幕で伝えることを経てテレビ局が電波OFFをやめたので、よっぽど機器メンテとか言う事情ならともかく、24時間放送は珍しいものではなくなってしまった。平成生まれ29歳未満なんて、物心ついた頃は既に24時間放送になっていただろうと思う。それを今更、24時間って言われても…。

 風呂に入ってきた。今日はすげぇ疲れていて入ろうかどうしようか悩んでいたが悩みながら服脱いで悩みながらシャワー浴びて悩みながら髭そって悩みながら頭洗っ…ということで悩みながら全行程こなしていたのですがもう悩みないない。(´・ω・`)

 24時間テレビをちょこっと覗いてみたら、お笑い芸人ひな壇トークのぐだぐだ●●●●。そうなっちゃうよねどうしても。眠そうなホリケン(笑)。

 ふと見ると、目の前に「ウィトゲンシュタイン」とメモがあったので思いついたので書くが、なんだったかどこでだったか忘れたが、設問に答えていくと回答者が哲学者なら誰に似たタイプか、というのがあって、俺はウィトゲンシュタイン(ィトゲンシュタインなどいろいろ呼ばれていたが)のタイプだというのでwikiで検索して読んでみたがよくわからん。「頑固でひねくれているが、馬鹿ではないと思う。」「頑固で偏屈」というところは俺に似てるかな。「馬鹿ではないと思う。」はちょっと疑問符がつくかな(笑)。

 昨日?一昨日?janatのオリジナルアールグレイを買ったが、改めて見てみるとこの紅茶だいぶ消費したなぁと思った。一番手前(一番左)を除いて全部空き缶。なにか使えるだろうにこんなに陳列してもね。だいたい、2011年くらいだったかな飲み始めたのは。で、円安で1000円前後だったこの紅茶も1400円くらいまで値上がりしてしまい…。でもやめられずに今日こんにちまで飲んでいるわけです…。もう翌5時50分になったので27日日曜日付けの日記に移動します。(翌5:51)

30日日曜日

 今日は…

 明治天皇祭

 プロレス記念日

 梅干の日

 システム管理者の日

 俺、昔、プロレスラーになろうと思っていた時期がある。梅干しは…んー…好んでは食べないかな。あとの2つはよくわかんない。
 今日は行方にある『なめがたファーマーズビレッジ』というところに行ってきた。で、田んぼアートがあるって言うので、傍にある、小・中と宿泊学習に来た『白浜少年自然の家』の敷地内にある見晴台からみたのが右の写真。…ん~…微妙な……(笑)
まぁ、こういうのもありますよっていう小さな小さな情報でございました。左の写真は、延々と続く芋畑です。干しイモが有名ですからね、この辺りは。田舎は田舎だけど、ちょっと土合の方とか矢田部の方とは趣が違うねぇ。他にも鹿島臨海鉄道(公式ホームページはこちら)『大洗鹿島線』の沿線、水戸の常澄つねずみのあたりにもっと大掛かりな田んぼアートがあるらしいが、これから暑い中観に行くのもなぁとかなんとか家族の中にも議論があるところですが。ここいら辺(茨城県 行方市付近)はれんこんが特産なので、この時期、たくさんの蓮の花が咲く。でもなんか、今年はピンクの花が極端に少ない。母とひよりはピンクの花を楽しみにしていたのでちょっと残念だったみたい。

 

 それから鹿嶋のホームセンター『ホーマック』に寄ってカメの水草、灯油を購入。続いて神栖市街のスーパー『セイミヤ』で母が野菜など食材を購入、以上それ以上は寄り道なしで自宅着14時。皆さん早速昼寝。俺はボケラ~っとPCカチャカチャ。俺はこれしか趣味がない。なんだかんだ言って、一番長続きしてるよな。楽器もやめちゃったし、イラストみたいなのもやめた。PC歴20年か。相変わらずブラインドタッチできないけれど(笑)。

 最近は、しばしば急に精神状態が悪くなって、レボトミン®ヒルナミン®50mg錠のお世話になることが多くて、あんまり調子よくないなぁと思いながら精神的緊張が僅かに弛緩するのを薬を飲んで待っていたり…。今この瞬間も「俺はもうダメだな。生きる価値ナシ」と心の中でその一節がわんわん響いてるようで、辛いと言ってしまえばその通りなんだけど…。俺のこの日常が今この瞬間壊れてしまいはしないかと不安というか恐怖と言うか、とにかく不快な感情がどんどん湧いてくる。どうしたものか。

 あ゛~文章が出てこない。なんか時間の経つのが早い時間の流れが速い。以降、なんか碌な文章出てこなさそうだ。終わろうかな。終わりだ。終わり。

20日火曜日

 こんにちは。只今22時18分です。

 日は…

 ペパーミントの日 健康住宅の日

 以上 だ そうです。

 

 こないだ、母がペパーミントの鉢植えを買ってきた。何に使うか母も俺もノープラン。ハーブティーか、なにかソフトドリンクの彩りとか?うちじゃそんな小洒落たもの作りませんからねぇ。こういうさ、なんか小洒落たもの作ればいいんだけど、こうなると、もはや俺が何故に紅茶を飲むのかっていうのも目的が怪しくなってくるんで、こういうものは客に作ることはあっても自分じゃ作らないなー。

 なんかコーヒーがご無沙汰。いやぁ、なんか、今度買ったアイスコーヒーブレンドがハズレだったみたいで、こないだそれ飲んだ時、妙な(豆の持ち味の酸っぱさではなく、単に豆が酸化した)酸味を感じ、昔の缶コーヒーみたいな後味の悪さで、歯を磨くまでなんか、不快だった。「これ、ダメだ」と思ってまだ残りの豆使ってない。たかだか5、600円の豆に美味しさを期待してはいけないのだろうか。豆々を名乗ってるのに、最近では専ら「葉っぱらぱー」である。うーん…。面倒なんだよね、H・N変えるのは。このままにしとこう。やがてまた、「コーヒー期」がやってくるだろう。H・N変えてばかりいると、典型的メンヘラの姿を体現していることになってしまう。そうはなりたくないもんだが…。

 最近、なんだか昼間の生活イベントを覚えていないことが多く、日記を書く上での障害になっている。メモっとかないとダメだ。

 あー。今精神的に落ちた。精神状態悪化。なんか、学歴コンプレックスがあるもんで、並行して見ていたサイトでその辺を砕かれた。あー。ダメだ俺は正真正銘のクズだ。あー。極度に悪化したねぇ…。昔なら暴れてるなぁ。ヒルナミン®飲まないと…。ヒルナミン®とくりゃレボトミンの話。そう、先月からレボトミン®50mg錠PTP包装が処方されなくなった。代わりにヒルナミン®を処方されている。レボトミン®50mg錠PTP包装が自主回収ってことでそういうわけなんだけれども…

 うーん、いまいちガッテンいかないな。PTP包装だったら5、10、25mg錠はどうなるん?多分需要が少ないのに薬価も安くて、売れば売るほど赤字になるんで、一旦50mg錠を引っ込めたって感じでせうか?んー…。ヒルナミン®あるからいいんだけど、いまいち、ガッテンいかないなぁ。まぁ、俺に50mg錠が処方されているのも、あまり多いケースではないと思うんで、困る人はあまり多くはないんだろうけれど、万が一、ヒルナミン®も50mg引っ込めたら俺、困るぞ。まぁ「25mg✕2」っていう方法もある。一回2錠が困るというわけでもないので、まぁ、実はあまり困らないのかもしれない。写真左がレボトミン®50mgPTPシート、右がヒルナミン®50mgPTPシート。レボトミン®がフィルムコーティング錠、ヒルナミン®が糖衣錠。まぁ50mg錠なんて、キ◯◯イに処方されるものだから、他の抗精神病薬もあるし、あんまり需要もないのかなぁ…。PTP包装云々ってのはまぁ表向きの理由でホントのところはマーケット事情も考慮に入れてそこんとこを忖度(笑)してさしあげるのが礼儀というか…ね。

 今日の記事も公開が遅くなってしまった。リアルタイムに読んでいただきたいのは山々だが、この遅筆どうにかなりませんでしょうかね。

17日木曜日2

 あれからどうしようもなくなってリビングに出現したこたつで寝た。もう昔のようには無理が利かない。リタリン飲んで3徹とかあったけど今はもうだめね。リタリンがダメならアモキサンかな。あれは結構、俺にとっちゃアッパーだし。リタリンを覚せい剤というのならもう俺は前科者だし。危険ドラッグとか今話題の大麻とかはやったことないけどね。リタリンから入って、麻薬・覚せい剤に行っちゃう人もいるそうだけどね、うーん。わからんでもないけど、そこは耐えなきゃ。

 今日はなんかアクセス数多いなぁと思ったらほとんどMSNbotだった。おかしいと思ったんだ。はぁ…始めようか、作業。

7日火曜日診察(精神科)

 今日は精神科。状態がとても悪いことを伝える。

今日は病院(精神科)だった。レボトミン®50mgももう限界と感じ、他に何かいいものはないかと訊いたところ、リボトリールという薬を処方していただいたが、これが結構いい。もともとは抗てんかん剤というカテゴリーだが、抗不安薬(いわゆる安定剤)としても用いられる。レボトミン®50mgがなくなり代わりにリボトリール®1mgが追加になった。ベンゾジアゼピン系薬剤である。初回はいいかもしれないと思った。穏やかな気分になった。この薬を使ったことはなかった。抗てんかん剤・抗躁薬としてではなく、抗不安薬(精神安定剤)として使おうとしたところが主治医の腕なんだろうと思う。おとなしい先生でちょっと頼りなくも見えるんだけどそこも含めて先生の作戦なんだと思う。でもリボトリール®、あんまり心地いいものだから、癖になっちゃいそうだ。いかんのだけど。リボトリール®はイライラ、不安・焦燥にいい。精神に蒸しタオル掛けてあっためてくれる。陥りがちなことに依存があり得る。もう既に俺は依存に陥っている。肉体依存というより精神的依存である。ベンゾジアゼピン系はキレが良いためどうしてもそうなりがちだ。対症療法の極みではあるが対症療法以外の医療なんてどれだけあるか?根治言う名のもとに内蔵3kgも摘出のうえ壮絶に死んでいった逸見さんのことを考えろ。対症でホスピス的なところで亡くなったんならどんなに良かったろうに。(翌3時21分)

19日金曜日 ダメな日

 今日は朝からなんか膀胱炎みたくなったので冷えないようにして寝ていた。今のところ症状は消えているみたいだ。けれど油断していたらまたなるかもしれないので注意しよう。

 精神状態は非常に悪い。どうしようもないくらい悪い。レボトミン®300mgを服用。いいのか悪いのかわからない。本当はベンゾジアゼピン系の抗不安薬の方が良いのかもしれないが。ロヒを抗不安薬のようにして使っているけど6錠も飲むと寝てしまうし、今度、診察の時に言おう。(ベンゾジアゼピン系の)抗不安薬何か出してくださいと。中~長時間型で強いものセパゾン®、ソラナックス®・コンスタン®、ワイパックス®、エリスパン®、メレックス®、メイラックス®、レスタス®あたりか。それにしても、なんで俺、こんな風になっちゃったんだろう。全ての源は1984年(中学3年)の10月7日に始まった。次のきっかけは1986年(高校2年)の8月某日に行われた花火大会のライブの日。次は1999年の12月23日。

 あー。辛いー。もうその出来事自体の値は消失してしまったが、その時の感情だけ沈着してしまっている。だめだー俺。死んでしまいたい。こんな人生もう終わりにしてしまいたい。

11日木曜日 調子が悪い

 なんか調子悪いなんか調子悪いって思ったら精神的にかなり追いつめられていることに気付いた。何が俺をそんなに追いつめているのだろう。口をついて出てくるのはネガティブなことばかり。これでは嫌がられるのも至極当然な反応だろう。ネガティブな要素しかないから他に言いようがないんだ。因果応報。死にたいんだ。俺は、死にたいんだ。あぁもう嫌なんだよ!人の幸せ指咥えて見てるのが!リタリン®呉れ!俺にリタリン®を処方していただきたい。スーパーマン(にでもなったような気)になれる魔法のクスリを!闇で売ってるのは知ってる。でも俺には闇で流通してるものを買う金がない。なんで規制されたのか。リタリン®常習者が自慢気にメディアで発信してしまったからだ。それもスニッフィングなんて覚せい剤でもやるようななんか変な使用法を流行らせたからだ。リタリン®はずっと日陰のものであってほしかった。苦しい。

10日水曜日 セルフびんた

レボトミン® 母と喧嘩して、セルフびんた&セルフパンチやっていたら両親に取り押さえられた。目の視野もおかしく、セルフびんたやったせいかレボトミン®(強力精神安定剤)500mg(10錠)飲んだせいかわからない。レボトミン®飲んだのは母と喧嘩してイライラが爆発したからである。ちなみにレボトミン®の最大処方量は目安として200mgの2、3回に分服って感じ。だから一回100mg程度しか飲んではいけないものを500mg飲んだわけである。まったく…俺もいい加減落ち着けよ、と思うのだけれど、それができないから病院通ってるんだけどさ。こめかみが痛いのはセルフびんたがヒットしたせいだと思われる。あ゛ーーー。しんどい。(翌5時16分)

5日金曜日 ブログの修復

しくみ なんか知らんが、何かの拍子にブログのレイアウトが著しく崩れてしまい、使用に耐えなくなったのでおとといの夜から今日の夜中にかけて修復作業にあたっていた。いやぁ大変だった。難度というより手間の数が。これで商売してるんなら簡単にできようが、普通は一度設置したら根本的なバージョンアップでもない限り暫くはやらないから忘れている事柄が多い。そういうわけでこの間、妙な色合いの日記帳になっていたことをご容赦いただきたい。昨夜は眠いところ無理してやっていたので能率が悪く、ケアレスミスも多くて全然進まなかった。徹夜して勉強しても能率が上がらないのと同じ原理だろうね。俺の場合、「朝起きて→徹夜して→次の日出かけるので昼も起きてて→そのまま寝ないで徹夜して→朝、耐え切れず寝る」というシフトがしょっちゅうだから、これ、ひょっとしたら「睡眠相後退症候群」なのかもしれない。24(25)時間サイクルの体内時計でないことは確かだな。この画像は「」のものだが、今日の夜中までこんな感じのページになっていたと思う。なんか設定間違えちゃったんだよね。何をやったらおかしくなったのか今となっては知る術もないが、多分、眠くてしょうがないかロヒプノール®飲んでたりしてトリップしてる時に何かいじったとか多分そんなところだろうね。結局つまるところ、ロヒ飲んだらさっさと布団に入る、ということですな。(翌3時25分)

5月1日金曜日 内科

風土村 悪い予感が当たったというか。GWの狭間ということで金曜日の午前中だけ来られる俺の主治医は休み。代診として、こともあろうに整形外科の医師が当たった。当然、専門外なので「変りはありませんか」「では同じお薬を」ということで診察終了。所要1分。運が悪いことは続くもんで、香取の風土村に行く途中である。急に腹が痛くなった。急遽引き返しコンビニでトイレに入る。混んではいなかったんだが、後が痞えると困ると思い、途中で出た。最終的に自宅ですることになるのだが、それまでの間、脂汗垂らして格闘した。アイスコーヒー飲んだのがダメだったのかも。あぁ、また嫌な体験をしてしまった。トイレが怖い。まぁ、帰ってきて間もなく、母の知人から電話があって、出掛けてきたからまぁ、電話取り損ねてしまわなかったことはいいとして、折角母が風土村に行こうと楽しみにしていたのに、中断させてしまい申し訳なかった。終わってしまったことなのだからもう取り返すことはできないけれど、どうしてもというなら明日の帰り(また神崎に行くらしい)でも寄れば良いしということで赦してもらうしかない。妹はGW中も交代勤務、2・3と休みらしいが後半は休みではないようで気の毒に。単純作業で誰でも替えの利く仕事なら俺行ってもいいんだけどそうは問屋が卸さんだろうから仕方がない。しかし…たかが俺のうんこ如きに振り回される(「本人」ではないという意味での)他人は大迷惑だ。ただ…ちびらなかったことのみだけでも好しとして赦してもらえるのであれば、たいへん幸いである。

 順序が話の展開上前後してしまうが、薬局で薬を受け取り(5,000円超!)はー。こないだのレボトミン®50mg錠が効いてるかどうか、また、ふらつきなどはないか確認された。はー(今日は喋りたくないんだ勘弁してよー)。次にガソリンスタンドに寄るが母がファンのサキちゃんはGWだからだろうか今日はお休みのようで不在だった。宝山のファミリーマート(ここがケチの付けはじめ)に寄りドーナツとアイスコーヒーを買い(ドーナツがウリのくせに、全然不案内の店員・ワンサイズしかないアイスカフェラテのサイズを訊く店員…なんなんだ全く!)、大野原のホーマックに寄ってカメ(冬眠を経てどっこい生きてる)の餌と水草を買い、犬・猫コーナーで柴犬の子供に癒してもらって、さて風土村に行こう、とした時に「ギュルギュルギー」ときた。今思い出しても憎たらしいあの痛み。母の希望に沿えなかった自分を責めている自分がいる。まぁ、「希望に沿う」ことについては今こうしてこんな姿で親に食わしてもらっているこの時点で既に「希望に沿えて」いないのだけれども、更に罪を重ねてしまっていることの心苦しさったらないね。この先あといくつ罪を重ねるのだろうか。情けない。俺は全く役に立たないばかりか、害悪である。

 お気づきかも知れないが、俺は母の評価の囚われの身だ。小さい頃から常に母の顔色窺って母の好むように振る舞い、それが出来なければ罵声を浴びせられたし、手も上げられた。それが反抗期になると立場が逆転して親をぶん殴るようになる。両親の顔をパンダにし、それで要求を通してきた。そこで親の呪縛から離脱できればよかったのだが…変なタイミングで…母が乳がんになる。右乳房全摘&リンパ節郭清。病室のベッドで体を縮めて食事をする母がとても小さく見えて、「あぁ、俺はこの人に手を上げたんだな」と思うととても気の毒に思えて、この時からである、俺が自ら進んで母の呪縛下に入ったのは。それでもまだ、当時は東京に離れて暮らしていたからまだよかった。やがて俺は元彼女にフラれ行き場を失ったが、それでも精一杯の抵抗で東京に部屋を借りて別居状態は継続した。だがこれでは家の経済が破綻しかねない状況に陥り、当時の精神科の主治医にも「この状態は現実的ではないから諦めなさい」といわれ泣く泣く東京を引き払い同居生活が始まったのが2003年。以来俺は「自立」を失い衣食住全てを親はともかく、妹にも依存するようになってしまったのだ。と同時に、「軟禁生活」の始まりでもあった。

 離脱するのは一見簡単だ。働いて、自立すればいいだけの話である。だが、ドクターストップも解除にならないし自分自身もこの丸腰(国家資格も何もなし)で働いて食っていく、あわよくば食わせていくことになったとしても非常に苦しい。若かったらまだいい。もう若いとはとても言えないのだ。どこかの会社に入って下っ端から上がっていけたとしても上がる頃にはもうジジイである。俺は大学の法学部まで行っておきながら、それが完全に無駄になる暮らししかできないんだとしたら、俺はもう、死んで逃げ、赦しを乞う以外にないのだ。

 そこまでの精神状態にまで追いつめておきながら「好きなことをして生きなさい」「自分に素直になりなさい」と今年で46歳になろうとしている今更言われてもだね、不可能だよ。それを、30年前に言って欲しかった。30年前に。俺はそんな両親と、進路指導の教師によって、生きる道を、絶たれたのだ。なまじ進学校に入ってしまったのがそもそもの始まりかも知れない。そんな進学校へと俺を誘ったのが、俺の心の平穏を壊したヤンキーの存在だ。奴らさえいなければ、俺はもう少し落ち着いて物事を考えられたかもしれないのに。俺の人生の節目節目に、ヤンキーやらチンピラやら不良やら、反社会的勢力が登場する。だから嫌いなんだ奴らの類は。碌なことしねぇ。俺が奴らの類を尋常でない程に嫌うのはそういうわけがある。

 俺はひょっとしたら「人」運に欠けているのかもしれない。節目節目で「碌でなし」に出会ってしまう。こういう「人」との巡り合わせが、俺を病ませたのは間違いないだろう。全く以て、「人」運がない。今のところは。このままで終わったら、それこそ「人」運がないままになってしまう。さて「超人間的存在」とやらは、俺をどのように導くのだろうか。(17時20分)

13日土曜日 昨日の続き

 「(続く)」と書いちゃったもんだから続きを書かなければならない。あれから、Linuxの件は非常に大変だった。もう嫌になっている。色々手順とか書いてもいいようなものではあるけれど、あの手順をもう一度思い出さなきゃならないのかと思うと嫌になるのでここでは割愛。…となると書くことがない(笑)。なんかね、うんこしたあとトイレットペーパーで拭いてウォシュレットで洗っただけでは気持ち悪くてしょうがない、まるでうんこが尻の割れ目にベッタリと挟まっているみたいな感じがしてどうしようもない、薬用石鹸ミューズでごしごし洗わないと気が済まない、といった具合。手も、小学生の時に習った手の洗い方を10回繰り返したりとか。ホントの事言うと、最後にクレゾール石鹸液で仕上げたいんだけど、俺は普段、自分のカネを持っていない(正確に言えば、お釣りはもらうことはあるけれど、100円以上あったら母や妹に渡してしまうので、10円、5円、1円玉ばかりで「マルカワのフーセンガム」とか「すももあめ」くらいしか買えないだろう)ので、それはできないのでまぁ、やむを得ずね、我慢しているのだが。でも、だいぶ、前よりマシになっている。うんこの件にしても紙で拭いてウォシュレットで洗っただけで(「うんこ挟まってる感」との戦いではあるが)大丈夫にはなってきてるし、手洗いも5回くらいに治まってきている。

 この「曝露療法」へのチャレンジが始まったのが2年前の衆院選の時。朝うんこして、「うんこ挟まってる感」に耐えながら投票に行ってそのまま行方のほうまでドライブに行ったんだった。くしくも明日は衆院選&茨城県議会選挙&最高裁裁判官の審査。なんか、もう2年経ったかぁ、早かったような、長かったような。この「曝露療法」へのチャレンジができたのはルボックス®300mg/dayの効果なのだろうか?それとも時間経過により寛解したものだろうか?ルボックス®の認可、発売から飲み続けて約15年。長い道のりだ。そうか発売開始当初から飲んでるからなぁ…「ハッピードラッグSSRI」という触れ込みで登場したあの頃と比べればその売り文句はすっかり色褪せたけれど、まぁ、特にルボックス®は、地道に効いている。以降、レクサプロ®、サインバルタ®など比較的新し目のSSRI、SNRIが認可・発売された一方、SSRIのパイオニア「プロザック」は発売される見込みがなく、「エフェクサー(エフェクソール)」は治験失敗と聞く。その後どうなったんだか、俺は知らないが。ともかく、ルボックス®(デプロメール®)は俺の強迫性障害の治療と共にある。これからも数十年先、もしくは一生かもしれないが、飲み続けることになるだろうと思う。俺の強迫性障害は、一筋縄では行かないと思うから。

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 PCの件、Linuxを結局全部入れた。徹夜しようと思ったけれど頭が重苦しくなってきたので寝ようと思う。今夜は寒くなりそうだ。(翌1時37分)

10日火曜日 進歩なし

 「しくみ1」と「しくみ2」を読み返してみた。さらに「日々のしくみ」にまで遡って読み返してみたが、あまり変わっていないことに気づく。特に「日々のしくみ」なんかだともう10年前になるのだが書いてある内容、質ともにさっぱり今と変わらない。

 という事は、何も進歩がないということだ。まぁ、進歩のしようもないか。極めて狭い生活圏で自己完結しているんだから。「こうこうこうなのだ。これでいいのだ。」って感じで。っていうか俺は10年前はおろか20年前から変わっていない。多分、28年前から。16歳の頃から。おそらく、精神年齢もそれ以前で止まっている。だからいろんなことが許せなくてそのまま歳だけ食っているから、豪く歪な44歳になってしまった。

 多分、本来のこれくらいの歳の人間ってのは限りない無段階のグレーゾーンを持っているはずなんである。が、俺はと言えば白か黒かの2段階、グレーゾーンがあったとしても3段階4段階だろう。滑らかでない。グキグキしている。何故こうなのかというと対人関係の少なさ、それから精神のフィルターが歪なんだろうと思う。

 精神のフィルターが歪だと情報が歪んで入ってくる。それが歪んだ知識として(本人はそれで正しいと思っているが)蓄えられると歪んだ精神の人間が出来上がる。フィルターが歪になってしまうのは多分、生育環境が大きいだろう。こうなってしまったら後天的に矯正レンズをフィルターの前に付けるとか、もしくは歪んだフィルターを取り外さなくてはならない。矯正レンズを付けて或いは歪んだフィルターを取り外して正しい情報を蓄えるには少し時間がかか認知行動療法る。多分矯正レンズがクスリであったり歪んだフィルターを取り外すことが認知行動療法だったりするのであろうが、矯正レンズ(クスリ)がフィルターのゆがみにフィットするかどうかとかフィットするにしても時間がかかるとかなかなか難しい。そこで認知行動療法となるわけだがこれまた精神科・心療内科に時間的余裕がないためか、なかなか実施しているところがない。精々、それについての書籍を薦められるくらいだ。俺もその書籍(『うつと不安の認知療法練習帳』)を持ってはいるが、なかなか始められないでいる。結構難しいのだ。内容が結構高度。自分の言動を咀嚼して簡潔に論点をまとめる必要があるため難しい。殊に俺のようにだらだらとした文章を書く癖がついている者には特別難しい。これを独力でいとも簡単にこなす人は相当に頭がいい(勉強ができるという意味ではなく)と思う。

 ぁ?あ。初発から28年、再発から19年この疾患と付き合ってきてもういい加減嫌になっている。多分完治はないだろう。寛解に至るかどうかだ。クスリは多分一生飲まなければならないものと覚悟している。以前にも書いたが俺は精神科の主治医の口からはっきりと病名の告知を受けたことはない。治療方針(処方薬)や口ぶりから推測する以外にないのである。抗うつ薬が処方されているからうつなのかもしれないとか、強迫行為の話からルボックス®の話題になりMAX処方になったから強迫性障害も併発しているんだろうとか、「あぁ、それ、パニック発作だね」と言ってたからパニック発作持ちなんだろうなとか、「社会不安障害の人はね、」と前任の主治医が話したから社会不安障害でもあるんだろうとか、もっと前の主治医なら「パーソナリティ障害というのは…」と言ってもいた。イッタイオレハナンナンダ?

 「症状を取ることを第一とするから病名を決めることに重きを置かない(勿論診断は診断としてするが)医師も多い」と聞くが、自分がなんなんだかわからないことに俺は恐怖を感じるのだ。クスリまで飲んでいるのだから何らかの疾患であることには違いないだろうが、俺が自称している疾患名はあくまで推測であり仮のものである。ただ処方されているクスリは実際に処方されているものそのものである。サインバルタ®も、ルボックス®も、エビリファイ®もレボトミン®も、リーマス®もロヒプノール®も実際に処方されているものである。

 闇で買うほど俺にはカネはないというか俺自身はカネそのものを持っていない。勿論クレジットカードなんかとんでもない。禁治産者と同じ扱いである。缶コーヒー1本さえ買えない。俺の持ち物はほとんど全て現物支給である。先々月号のパソコン雑誌は俺が買った。6?7年振りだ。情けない。早く俺自身のカネを俺自身で管理できるようになりたい。禁治産者扱いはもう嫌だ。

 しかしそれにしてもカネだ。5千万円。猪瀬都知事大ピンチ。

 世の中カネカネカネである。オリンピックの余韻も消えぬうちに…。ロト7とビッグ当たればいいのにって俺、それ買うカネすらない。

 6時55分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。12時10分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。21時、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。(22時49分)

20日水曜日

 6時45分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ3mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。プラシーボ(プラセボ)効果かそれほど落ちていない。ただ、効いた?ぁ!という感じではまだない。そりゃそうだろう初回飲んだだけで劇的に効くなんてリタリン®じゃあるまいに。2週間前後、かかるんじゃないかなぁ。

 イライラが出たので11時55分、頓服のレボトミン®25mg錠2錠を服用。加えてルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。はぁ?。なんつうか虚しいねぇ。貧乏揺すりが出ている。テレビもうっとうしい、ラジオもうっとうしい。「だったら寝れば?」と言われるかもしれないが眠くない!

 喉がかゆくて水洟が出る。風邪ひいた。

 街もネット上も、もうクリスマスの装い。クリスマスクリスマスというけれど、俺にはクリスマスにトラウマがあって怖い。精々、家族でファミマのチキンでも食うくらいだろう。俺はクリスマスになると、葬式みたいな気分になる。俺は一生、この時期になるとこんな思いで過ごすことになるだろう。まぁあの日が、6年半続いた最後の恋愛の命日だから。あれから14年、未だにいい思い出にはならない。きっと一生、いい思い出にはならない。あの人にとっては無駄な6年半の時間を、のしをつけてお返ししたい。

                       *

 あー。ゆううつだー。いらいらするー。俺のこの感情を鈍麻させるためには、レボトミン®(ヒルナミン®)500mg?1000mg必要な気がする。こんなつらい思いをするのなら、俺はクスリを使ってただぼ?っと生きている状態になりたい。「自殺する」という選択肢が認められないならばね。もはや俺は、何も為せぬだろうから。

                       *

 Lineを使ってのいじめが横行しているらしい。仲間外れになるのが怖くて延々といやいやながらチャットに付き合っている子供もいるらしい。使う人間の程度が低いと、こういういじめが横行する。
 だいたい、高校生含めそれ以下の子供にスマホ持たせる親も親だ。大抵、つるむ人間たちの中では、常に粛清という儀式が行われているのを俺も何度となく見てきた。だいたい、いじめる奴ってのは、どんな手段を使ってもいじめるわけで、新しいコミュニケーション手段ができればそれを使っていじめる。最終的に教室の机の上に花を置いたりして。
 いつもそういう奴とその親の言い分は「いじめられる側にも原因がある」という。原因があったらいじめてもいいのか。だったら俺もいじめている奴をいじめる。俺のいじめは残酷だぞ。のこぎりで頭を割いてやったり、ペンチで足の生爪剥がしてやったりそこにからしとわさび塗り付けて、金づちで叩き潰してやる。本当にやるぞ俺は。眼にタバスコ点してやる。犯罪ではあるが、どうせ俺は終わった人生だから。
 ともあれ、俺が代執行しなければならないような案件がなくなることを望む。多分なくなんないけどね。人間、一定割合の欠陥品がいて、数が増えれば欠陥品の数も増えるからな。ま、俺も欠陥品だけど、欠陥品にもいろいろあるから。
 ちなみに俺はガラケーもスマホも持っていないのでLineも使ったことはない。が、パソコンのインターネットの世界でのいじめやら脅迫だのは経験してきた。実に陰湿。会員パスワード認証制の掲示板を使って俺の悪口を書き込んでいた集団もいたし某有名巨大掲示板で「?をぶちのめすスレッド」というのを立てて悪口言い放題していた輩もいる。
 しかし何であの某有名巨大掲示板の人たちは人として問題がある人たちばかりなんだろう。まぁ、類は類を呼ぶというしな。俺はあの某有名巨大掲示板にはアレルギーがある。気に食わないとすぐ「死ね」だ。だから二回くらい見に行ったことがるがもう見に行かないことにした。そもそも主宰からして人として問題がある。

 俺の嫌いな言葉(肯定的な意味としての)やばい(やべー)、やっぱ、うざい(うぜー)、ちげー、まじ、むかつく、きもい等。他ネットスラングの類。これは俺が歳を取ったから嫌いなのではなくて、十代の若いころからこの類の言葉は嫌いで使わなかった。多分、ヤンキー言葉を嫌うところから始まってるんだと思う。
 高校生の頃付き合った彼女が付き合い始めたその日にヤンキー言葉を使ってその日に嫌いになった。それからはどうやったら別れられるかそればかり考えていた。一切手を出さずにいたらやがてフラれてラッキーだった。

                      *

暗い部屋 あー…今日もなんだかパッとしない日だった。胃がもたれるような痛いようなそんな感じはするしイライラするし体に力が入らないし…このゆううつ、リビングだとそうでもないんだよな。広さかな明るさかな。この部屋は8畳だけどリビングはもっと広いし、照明もこの部屋はあまり明るくない。それに窓にもこないだの台風で騒いだときにベニヤ板を張っていて、ただでさえ車庫の陰で暗いこの部屋がさらに暗くなって、更に照明も明るくない…これかもしれないなぁ。入った途端ゆううつな気分になるのは、それくらいしか思いつかない。他にはオカルトチックに悪霊が棲みついているとか…。とにかく、俺はこの部屋、あまり好きではない。暗いのは嫌だ。

 もう翌0時55分。はぁ今日(昨日)も充実感なく、過ぎ去って行ってしまった。寝ようかな、もう…。(翌1時)

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