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カテゴリー「Linux」の検索結果は以下のとおりです。

6月5日 水曜日

 腹具合が悪い。っていうか下痢。ただ俺の場合、うんこする時に、まだ腸に水分が吸収されてない、固形化してうんこになる前の内容物が出てくるまで出すので下痢になるっつぅ。
 …ほんとに調子悪いって時の下痢は尻が痛くなるので、俺の場合はそういうことはないし、何度も下痢するということはないので、ただ「体内の便を出し切った」ってことなんだろうね。
 昔、1.5リットルペットボトルとゴム栓、ポリチューブ、L字管を使って洗腸器を作って、排便後、ペットボトルを点滴みたいにトイレのちょっと高いところに吊るしてぬるま湯しか出てこなくなるまで繰り返し繰り返し腸を洗ってた。あれがよかったのか悪かったのかはわからないけれど、もうやっていない。
 一種の洗浄強迫だったんだよね。デプロメール®を飲んでからピタッと洗腸強迫もなくなった。かなり楽になった。俺がデプロメール®(=ルボックス®)を初めて飲んだり長い中断期間を経て再び強迫が出て飲むようになる時、飲み始めた時って、もんのすごく眠くて眠くていくら寝ても眠くて、でも効く精神科治療薬って最初ものすごく眠いんだよね俺の場合。しばらく服用すればそういうこともなくなるし。
 ただ、今は落ち着いているので、『デプロメール®(=ルボックス®)』は飲んでいないが、万が一また強迫が出た時にそれを飲んだらまた極度に眠くなるんだろうなぁ。あれは、もし飲み初めで眠い時に地震とか来たら結構つらいものと思われる。

 今日、父は母と地域基幹病院クラスの病院に行った。結局、痛風発作で足が腫れて真っ赤になって痛い、ということだった。説明するとか苦しさを訴えるとかがヘタクソ、病的ヘタクソなので今まで放っておいたんだと思う。もう、健康が自慢で健康オタクとも言えた父が近年は病気病気で経過している。あぁ、やっぱり健康法って気休めでしかないんだなと思った。だから俺は暴飲暴食だけ避けとこうと思う。ってこんな生活してて暴飲暴食の機会なんてないですよ。潤沢に金があるわけでもないのに。

 昨夜はDebian9.9とKNOPPIX8.1をインストールをしたら、KNOPPIXのGRUB2のインストールの際、インストールが失敗したようで、Windows10proのブートマネージャーがぶっ壊れてなんのOSも起動しないという、最悪の状態にはなったけれど、Windows10proのDVDメディアでコマンドプロンプトを使って修復を試み、結構ちゃんと修復できてとりあえずWindows10proは起動するようになった。現状ではWindows10proしか起動しない。Debian9.9とKNOPPIX8.1は、入ってはいるけど起動しないという…。でもまぁGRUB2のインストール成功率ほぼ100%のUbuntu19.04をインストールすれば恐らく大丈夫だろう。Ubuntu19.04でダメなら、これはちょっと厳しいね。さて、これからインストール作業に入る。(20:50)

27日土曜日 何もせず

 特に何もせず過ごした。昼にパンとおにぎり食べて、夕食は鮭のフレークをご飯に載せて食べ、アメリカンドッグ食ったら腹いっぱい過ぎて気持ち悪くなった。俺デブだけど見かけほどたくさん食えるわけじゃないのよ。「少食のデブ」と呼んどくれ。夕食後は、Linux(manjaro)をインストールして遊んでいた。こういう無駄なものが覚えられるのに本当に必要なものほど覚えられないのは何故だろう。「無駄こそ遊び。遊びこそ人生。」と誰かが言っていたっけ。

 やっとLinuxがまともにいじれるようになった。15年ほどかかった。その間にいろんなLinuxが現れ、いろんなLinuxがポシャって消えていった。最初メディアはCDサイズだったものが色々機能や見栄えの品質を上げていったらCDでは収まりきれなくなり、遂にDVDサイズになってしまった。で、最近ではいよいよDVDでも収まりきれない4.7GB超えのLinuxディストリビューションも出てき始めてこれはUSBフラッシュメモリーかDVD二層やBDに遷移していくのか、これまたちょっと恐ろしいことになってきている。そんなにサイズデカくせんでもよろし。何を考えてるんだ。

 糖尿のせいだろうか、左足の痺れというか触覚の麻痺が出てきている。サインバルタ飲んでいるのでこの程度で済んでいるのかもしれない。歩くのもめんどうだが歩かないと本当に寝たきり状態になってしまうのでどうにかしたい。

13日土曜日

 今日は最悪。なんか、おかしぃねぃ…。多分ね、Linuxの作業がうまくいかないのが原因なんだけど、openSUSEとその派生のOSそれぞれ相互にGRUBで認識しないんだよね。わざとそうしてんのかなんか知らんけど。これ、もしかして「chain loader +1」物件ってこと?めんどくさいなぁ。なんかこういう作業やってると、精神的に荒んでくるね。今最悪クラスに精神状態悪い。貧乏揺すりが激しいし止まらない。その、日常生活や対人関係が一番多いケースだけど、今回のような特殊事案…っつって言っても「上手く行かないもどかしさ」がベースなので特殊事案ってことでもないか。日常の精神活動の果実ってことか。困ったなぁ。それを解消するには取り敢えず片付けるしかないよね。腹減ったカールチーズ味食いたい。

14日金曜日 パニック

 manjaroKDEをインストールし、起動させると、カーネルパニックで起動できず。何かしら方法があるようではあるが、この件で精神状態悪化。眉間に皺、細かい貧乏揺すりカタカタカタかたかたかた…はぁー。なにカーネルパニクってんだよ。俺がパニックなるわ。こういう状態なので、ミスを検討して修正する(若しくはその修正方法をググってみる)という一手間がかけられず、イライライライラする。レボトミン最強バージョンの50mg錠を20錠でも飲んでみるか。1000mg=1g。嘘。死にゃぁしないけど眠くなって作業効率が下がる。うーん、ArchとかGentooとかキワモノを避け、ubuntuベースの簡単Linuxをインストールして成功体験を積み上げて精神状態を良好な方向へ持っていく…なんつぅ事もできなくはない。が!癪に障る。別に俺はねぇLinuxを片っ端からこのPCに入れて何本入るかというバカげたことをやってるわけでは!…あるけれどもでも、ubuntuばっかり集めたってしょうがないでしょう?BSD然りArch然り、独立性を保っている高いプライドを以て開発されているUNIXを集めて、しかも起動画面でそれを切り替えるなんつう、贅沢の極みですよ。PCは3台あるけれど素人の手に負えずお払い箱になった戴き物が2/3であり、碌なPCは今この日記を書いているこのPCしかない現状、そういうやり方でもしないとUNIXの多様性は体験できない。勿論先日のようにSolarisはマルチブート不可能ということが判明したりすることもあるけれどね、やらなきゃそれが判らなかった。まぁ、ただその度に精神状態壊して日常生活への影響も起こり得るわけだけど、それをやらなきゃ、一日な~んもやることがないんだから。この小さな成功体験をいくつも積んで、例えば資格だとか、その勉強にもつながる意欲まで持っていきたいと思っているんだけど、なかなか、一筋縄ではいかなくてね。挫折挫折の毎日ですよ。毎日挫けてる。第一三共ヘルスケアのパテックスを脳みそに貼ってなんとかやってはいますが…はっきり言って、しんどい。これ、自分が好きなことやってるんですが、それなのに毎日毎日挫折して挫けてはっきり言ってもうこんなものやめたいと思うのも毎日。あぁもぅなんなんだ。

                   *

 しかし母、連日連日お呼ばれで忙しいねいいことですね人気があって。俺とは大違いだ。大枠で母に似ている俺の性格の違うところ=非社交的。基本的に男女の差とも言えるが。母の話を聞いていると、中ではドロドロしたいや~なものもあるという。ちょっと前近所で亡くなった方Aさんがいて、Aさんとは違う班だし直接付き合いもないからとXさんには特に伝えなかったらXさんが癇癪かんしゃくを起こしてうちに怒鳴り込んできた。「なんでうちを爪弾きにするのよ」と。その後謝罪に来たが、Xさんとは疎遠になってきている。今後、親密な関係を回復するのは無理があるだろう。今日はなんかちょっと珍しい方に呼ばれたので「なんだなんだ?毒でも盛って殺されるんじゃねぇのか?」と、はっきり言って今、思っている。

 只今15時45分。出掛けて5、6時間経つだろうか。近々には近所の付き合い『お茶講』というのがある。そこでまぁ、近所の情報交換をしているようだ。あの店潰れたのは借金だ、いや違う、どこどこの誰々さん、亡くなっていたんだって、あの土地にはスーパーができる。いや、できない。そういうことを延々としゃべくってくる。

 俺、そういう集まりに入るの嫌い。色々嫌な経験してきているから。直接俺がどうこう言うわけじゃないんだけど、そのグループに於ける、行動規範ってのがあってそれに抵触するとグループを追われる、ということを散々見てきた。かえってストレス溜まる。『嫌われる勇気』という本を読んだことがある。同名のドラマがあってどうやら視聴率低迷で1クールで終了するようだが、こんなドラマに同タイトルがつけられて安っぽくなって嫌だ。俺も基本的に友人をあまり欲しないタイプ。こういう作文をしてれば駄文であれ、時間が潰せる。別に人に評価してもらおうと思って書いているわけじゃないし、名文を書くなんてだいそれたことは言わずもがな。俺は単なるド素人だからね。

 俺も自分でなんか「発達障害」っぽいな、と思うことがある。複数事案を並行処理できないのだ。だから、周囲に自分のペースを乱されると癇癪かんしゃくを起こす。だったら一人気楽にマイペースを守れるほうがいい。きっと俺、現代社会に向いていないんだ。

 まだ文頭の『カタカタカタかたかたかた』はまだ治まっていないというのはまだ薬を飲んでいないから。16時30分、母帰宅。旭の『袋公園』という桜のある公園に行ったらしい。オカン、何日連続で桜観るんだろうね。いやー、益々元気だねぇ。俺だけだよ元気じゃないのは。深い溜息いた。

 薬飲まないとな。そういえば糖尿の薬も飲むの忘れてた。怖い怖い。ジャヌビア25mg錠、ジャディアンス10mg錠、メトホルミン塩酸塩250mg錠・・・サインバルタ30mgカプセル、トリプタノール25mg錠、レボトミン5mg錠、エビリファイ3mg錠…まぁ処方薬はこんなところで。あとまぁいろいろ飲んだりしておりますが。えーっと今、レボトミン50mg錠を8錠…400mgですね、飲みました。効くのか否か、わかりませんけれども。デパスのあのほわ~んとしたダウナー感、もう一回味わってみたいですが、主治医は出さないでしょうね。ここんところ、評判悪いですから。向精神薬になり3ヶ月処方ができなくなったし(1ヶ月に制限)個人輸入もできなくなった。うーん…ソラナックス(併売新薬コンスタン)は俺、効いたんだっけか?一時処方されていたが。あれも依存、離脱症状ひどいらしいからね。

 あぁ…なんか気分悪くなってきた。レボトミン50mg錠、飲まなきゃよかったかな。でもなんか食いたいし。今日の日記、長くなったからもういいよね。

                               おわり

10日月曜日 今日も桜… 

さくら1 昨日水戸の千波湖畔に行って桜の写真諸々210枚撮ったわけだけど、納得していない部分があって、というのは雨天だったのでトーンが暗いこと、それから父母夫婦を写真にしておきたいという思いがあり、水戸はちょっと遠慮しますという父だったが「潮来ならいいでしょ?」と母。「じゃぁ行ってくるね」と勝手に二人で行く段取りを組んでたから「いやいやいやいや、夫婦写真誰撮るのよ?」と俺。あんまり二人の距離を離したくなかったから敢えて三人で横並びせず、俺は数歩…十歩くらいかなぁ後を歩いて観光客みたいに首からカメラぶら下げてパーカーのポケットに両手突っ込んで帽子を目深にかぶって付いてった。

                    *    

 なんかもうね、最近は出掛ける寸前に起こされたりするので、風呂入って頭半乾きで寝てたりするともう、頭爆発してボンバヘッド状態で出掛けるのでベースボールキャップ被ったり、ニットキャップで頭全部覆ってしまうような格好をしていることも多い。実は俺は昨夜、寝ようとして寝たんじゃなくてやむを得ず眠ってしまったということで寝間着のジャージに着替えないでいたのでそれこそ昨夜に着たそのパーカーのまま、来てしまったというわけ。 高校大学なんて、一日三回、夏ならもっと入浴する、日に三度も四度も着替える…「いつも石鹸の香り漂う豆々くん」と言われていたこの俺が、もうそんなことに労力を使うの、疲れちゃったんだよ。それに出かけた先で会う人なんて、もう二度と会う確率などほとんどない人、それをいちいち気にしていたらなにも出来やしない、と、非常にズボラになり、現在に至る。どうせね、背も中途半端に標準身長なのに102kgもあってさ…明日起きたら「もこみち」くんになっていたら、早朝からハイテンションで小躍りするなぁ。もしそうなら喜んで被写体になるんだけどな。今はいい、撮影者で。死期を察知したら撮ってくれと頼むのだろうけれど。免許の写真なんて水死体みたいな顔に写ってるからなぁ。実際そうなんだろうからそう写ってるんだけれども。妹のひよりの免許の写真、やや微笑んでよく撮れている。それに引き換え、なんだこの水死体は!?なーんでこのぅ、浮腫みがね、顔に浮かび上がってるんだろうか昔の写真と較べると、明らかに違うもんね。昔の顔は、日本ハムファイターズにいた西崎とか、角松敏生に似てると言われていた。悪くないじゃん?でも今は、水死体よ?気分が悪くなりたければ免許の写真5秒ほど見りゃぁいい。いやぁ子供の頃はちゃんと子供の顔していますよ。でも今水死体。

                   * 

 で、川でクルーザーみたいなのに女の子が乗ってて、その体験記を取材してるような銀レフ持った人とカメラマンの乗ったボートが走ってくるわけですわ。で間もなく、エンスト(笑)…というのを横目に見ながら桜の写真を撮り、「二人の写真撮って」といわれたら「ハイチーズ」「ハイポーズ」なんて、鼻で笑いながらキューかけてました。

ryoushin 今日行ったのは潮来の川沿い、権現山公園、弁天公園。ロケーション的には水戸の千波湖最高なんだけどね、天気には勝てないなぁ…つったって他が悪いわけじゃないよ?ただ権現山はやや寂し目だったかな。弁天公園は、昔の知人に教わったもので、あれはいいね。

 ところで、カメラのコンパクトフラッシュが途中で「いっぱいになって撮れません 」という警告が出てゾッとしたがそういえば昨日の210枚をPCに取り込んだにも関わらず消去・フォーマットしていなかった。ので昨日の写真を消しながらの撮影。昨日は電池がなくならないようにフル充電して、それで満足しちゃって、CFまで気が回んなかったんだな。ドジでいかにも俺らしい。

                     *

 まっ             たく違う話だが、Solaris(今回はOpenIndiana)と他Linux、Windowsの共存ができるか、つまり、grubで拾ってくれるかということを課題にやってみたんだが、どうやら無理らしい。「どうやら無理らしい」という情報だけ載っていてなんでなのかはいくら検索しても仮定、推定だったりするから参考にならない。ここで、今回と言うかSolaris側が態度を改めて汎用grubで拾われるようにしないと、ミーハーの人であっても「使えね」と放棄するだろう。ある程度grubの方向性が固まっているんだから、我を張らずに汎用化しちゃえばいいんだよ。ほんとにもう…。

 パーティショナーを使っていて2、3、気になることがあるのだが俺の杞憂に終わればいいんだけれど…。ドツボにはまってまた精神状態の悪化が起こるのは避けたい。そうならないように願いながら、俺はこれから、KNOPPIXをインストールする。

おわり

18日金曜日

 昨夜はずっとFreeBSDのデスクトップ環境構築に勤しんでおり、結局何回やってもうまくいかないので不貞腐れて座椅子をロッキングチェアのようにフーラフーラさせて天井を睨みつつ、サー・トーマス・リプトンのアールグレイを飲み、少しリラックス。ベルガモットはホント、脳の古い箇所から心にじんわりと入ってくるね。

 俺は割と嗅覚が敏感で、「ハシモトくんの家の匂い」とか「シノヅカくんの口臭」、「ペット店『太平洋』の匂い」とか結構対象の記憶とセットになって覚えている。今この部屋には寄せ鍋の匂いが漂っている。今日の夕食なのだろう。

 今、帰宅した妹から『KANRO 音楽大学との共同開発ボイスケアのど飴』という飴をもらって舐めているんだが、かなり個性的な味。薬臭くて好き嫌いがはっきり別れる味ですね。

 只今母登場。「ひよりちゃんの提案で急遽雑炊にします」とのこと。俺は冷えた雑炊が好き。熱いのはあんまり好きじゃない。熱いとか、辛いとか、骨があるとか、食べにくかったり、味が(熱かったりして)はっきりわからないものは得意じゃない。辛いといってもカレーは好き。カレーでも辛くないバーモントカレー甘口かな。美味いよ、ウチのカレーは。

 夕食終わり。あー食った食った。昨夜の残りのカレーがまだあるけどもう食えない。

 あれ?糖尿の薬が半分どっか行ってしまった。なんだよ来週なのに…一週間どうするんだよ。

 あ~あ。HA1c値が高いんだろうな次回は。

 この家は、俺、家族双方がある面で折れることで平穏を保つようにできている。妥協というのかねこういうの。だったら世の中の皆さんそうだろうね。普通の事か。なんだ面白くないね(笑)。

 俺また、FreeBSDやるのかなぁ…なんか、怖くなってきた。けれどやるんだろうなぁ俺のことだから。粘着質(笑)。誰かFreeBSD11.0でNVIDIAのドライバを動かす作業教えてくれ~。

17日木曜日2

 あれからどうしようもなくなってリビングに出現したこたつで寝た。もう昔のようには無理が利かない。リタリン飲んで3徹とかあったけど今はもうだめね。リタリンがダメならアモキサンかな。あれは結構、俺にとっちゃアッパーだし。リタリンを覚せい剤というのならもう俺は前科者だし。危険ドラッグとか今話題の大麻とかはやったことないけどね。リタリンから入って、麻薬・覚せい剤に行っちゃう人もいるそうだけどね、うーん。わからんでもないけど、そこは耐えなきゃ。

 今日はなんかアクセス数多いなぁと思ったらほとんどMSNbotだった。おかしいと思ったんだ。はぁ…始めようか、作業。

17日木曜日

 すっかりFreeBSDのnvidiaドライバのところで躓いてしまい、作業が捗らん。日記も更新頻度が下がっていてわざわざ読みに来てくださる善意のお客様には大変申し訳ない。

 なんか…黒地に白い文字が流れるのを見ながら、俺、何やってんだろ。普通に暮らしていたらおそらく俺の触覚には引っかからなかったであろうFreeBSDでの作業。

 高校生の頃、今俺の座っている位置には、TAMAのSwingStarのジェットブラックカラーのツーバスキットが置いてあった。この部屋のこの場所は多分俺の趣味が居付く何かがいるのだろう。PCは極々上っ面なものだからあんまり挫折とかないんだけど…まぁ「UNIXが使いこなせない、セッティングが上手くできない」みたいなのはあるけれど、音楽みたいに一定の水準以上に達してしまったもので自分の体や精神にまで深く浸潤してしまったものを、根っこから分離しようとしても不可能に近い。化学療法も放射線療法もおそらく効かないであろうものを無理やり引き剥がしても、髭根のような残骸が患部にひっついて残ってしまう。残骸は何度でも成長を繰り返す。根治は多分不可能。

 スタンバっていないところで急にバンド関係の諸々が感覚器を通じて脳に入ってきた時、俺は体を固くして身構えるだろう。それさえパスしてもっと奥深くに入ってきた時、血管は収縮し、瞳孔は散大し、冷や汗、吐き気を催しながら小刻みに震えてその発生源が去り、情報が蒸散して消えていくまで、固縮しているのだろう。そういう時はまた、音楽で、逆位相の音波によって打ち消すのだ。それはビートのない、ヒーリング・ミュージックによって。ビートが刻まれた音波が耳に達すると、両耳を抑えてその場にしゃがみ込むのだろうな。かつて、自分で作っていたもののせいで。

 だから今は、クソ難しいコンピューターシステムの構築をやったり、ドライブに行ったりして「あれ」から逃げているのだ。まる二日の作業多分今日も続くのだろう。できるまで。でもちょっと、休む。ネットを泳ぎにゆこう。(1時24分)

 

13日日曜日

東洋経済オンライン 箕輪 厚介・記 『「ネットいじめエンタメ」が日本をダメにする 知性のない「正論」で誰かを攻撃しても不毛だ 』より抜粋。


 私は「正論」が嫌いだ。就職試験のエントリーシートに「あなたの座右の銘を教えてください」という欄がある場合には「正しいことより楽しいことを」と書いていた。「正しさ」は警察や裁判官、政治家、ジャーナリストなど立派な人たちに任せ、ひたすら「楽しさ」を追い求めることで、世の中をより多様でより面白くする編集者になりたいと考えていた。

 編集者として仕事をする今は、ぶっ飛んでいたり、社会の異物のような人間を日々探している。しかし、最近はかつてのホリエモンのような、面白い「暴れん坊」がいなくなったと感じている。それは、現代の日本で、気色が悪いほどに「正論」があふれていることが原因ではないか。

SNS上にあふれる「正論テロ」

 今日もツイッターなどのSNS上では、学級委員ズラをした人たちが、悪さをした人間を吊し上げ、徹底的に追及する。ベッキーさんの不倫が報じられた時がいい例だ。「ファンを裏切った」「不倫はいけない」「奥さんの気持ちを考えろ」など、反論の余地のないごもっともな意見で他者をバッシングする人が現れる。

 たとえ、おめでたいはずの結婚のニュースであっても、それが「できちゃった婚」の可能性があると分かった途端に、「ちゃんと順番守ろうね」「恥ずかしいですね」といったコメントがあふれる。ただ、はっきり言って、「不倫」や「できちゃった婚」など、彼らの人生にはまったく関係ないはずだ。

 しかし、自分より幸せそうなタレントや政治家、人気企業が、少しでも世の中の正義や倫理から外れたことをすると、絶対に見過ごさない。この一連の「中世の魔女狩り」ならぬ、現代の“正論テロ”は、ターゲットが「降板」や「活動休止」、「辞任」など具体的な痛手を負うまで、収まることは決してない。

 はっきり言おう。彼らに確固たる信念などはない。ただ人気者や権力者が叩かれるさま、落ちていく姿を、「エンタメ」として見てみたいだけなのだ。そして、巧妙でタチが悪いのは、彼らが「正論」を武器にしているところである。

 「正論」には、誰もかなわない。誰が聞いても正しいことを言っている人を、取り締まることはできないからだ。ゲーム感覚で人をおとしめようという彼らだが、残念ながら主張だけ聞くとまっとうといえる。「不倫はいけないことですよね?」と言われてしまえば、誰も何も言い返せない。

 しかし、考えてみて欲しい。バッシングのための「正論」なんかには、何の価値もない。新たな価値創造をしているわけでもなく、ただ誰もが知っているルールを、我が物顔で言っているだけだ。

 最近は、資生堂インテグレートのCMで「25歳からは女の子じゃない」という表現が「女性差別、セクハラ」との批判を浴びた。女性からの批判はまっとうで、悪意の「正論テロ」とは違うように思えるかもしれないが、この中には「正論テロリスト」が間違いなく紛れ込んでいる。彼らは、何でもかんでもケチをつけて、一流企業が慌てふためく姿に快感を覚えているだけなのだ。結果的にこのCMは放送休止に追いやられた。

「正論信仰」がすべてをつまらなくする

 「正論テロ」は、「凡人」が努力もせずに、何者かになったという幻想に浸れる、コスパのよいエンタメなのだ。本来、「凡人」が何者かになるには、圧倒的努力と実績が必要だった。しかし、SNSがある今、スマホ片手に「正論テロ」を起こし、人気者をたたき落とすだけで手軽にそうした感覚が味わえる。

 しかし、実際には何の価値も生み出さない行為であり、こんなものが蔓延している限り、この国はますますつまらなく、小さくなっていくだろう。だからこそ、まずは自らの信念を持って行動し、「正論テロ」なんかに惑わされない態度でいることが大切ではないだろうか。

 日本では小さいころに親から、「みんな我慢しているのだから、あなたも我慢しなさい」と教えられ、インドでは「あなたも迷惑をかけるのだから、相手の迷惑も受け入れなさい」と教えられると聞いたことがある。日本人のモラルの高さは誇るべきところだが、それが行き過ぎると息苦しい監視社会のようになり、多様性が失われていくだろう。

 「正しさ」の徹底は危険だ。なぜなら、そこからハミ出す他者を認めないからだ。自分が正しくあろうとするのは立派だが、それを人に押し付ようとした瞬間、暴力になる。戦争はどちらかが悪だから起こるのではない。お互いが自分の「正義」を主張し合った末に起こるのだ。われわれから見ればIS(イスラム国)は「悪」だが、イスラム国から観たら我々が「悪」であり、この戦いはどちらか一方を物理的に潰さない限り、答えは出ない。

 誰もが自警団のようにパトロールし、悪事に目を光らせる社会では何も生み出さない。みなが揚げ足を取られないように、表通りを歩くのを避け、引きこもるようになる。しかし、社会を変えるのはいつだって、常識に囚われない変人である。「イノベーションが必要だ」というセリフはそこかしこで聞かれるが、まずは「正論」信仰をやめるべきではないだろうか。(おわり)

5日土曜日 顛末

PC中身 ここのところ更新が滞り気味なのをお許し下さい。なんていうか、自分の趣味嗜好の機械いじりやシステム構築などに没頭するあまり日記のページを開くことが減っていました。まぁ、書いたとしてLinux、BSD、SolarisなどのUNIX群の専門的な用語の羅列となる日記になることは目に見えているのでできるだけ備忘録としての用途以外には使わないでおこうと思いましたが、まぁ、これも俺の一部、文を書いて金もらってるわけじゃなし、そのため遠慮をして表現を和らげることはしたくなしあまり世間様に屈服する必要もないので、まぁ好きに書いていきます。

 事が起こったのはUNIXマルチブートの作業をやっていた時だった。Windows10に戻って日記でも書こうと思って『Manjaro Linux Deepin』からWindows10に戻ろうとすると『Manjaro』がGRUBを書き損じたのかMBRが起動せずエラー。システムドライブだけ接続してfixbootとfixmbrやって起動すれば普通に起動する。でもHDD全部繋いで起動させるも起動しない。もうこれは解決不能と思い最後の手段にC/Dドライブが入っているTOSHIBAの2TBドライブを残して全てのドライブを一つずつ外す、設置する(SATAケーブルを抜き差しするってことね)して起動というのを繰り返してみると、一番新しい(一番あとに設置した)シーゲイトの2TBのドライブと組み合わせた時にダメになる。予備機のウエスタンディジタルの青箱の2TBドライブをつけてみたら何でもなく動く。…ちっ…シーゲイトかよ…シーゲイトってあまりいいって話聞かないんだけどやっぱりその程度のものかなぁ。予備機使いたくなかったんだけど…。よし、じゃぁこのWDの青箱を、時節でもあるしこう名付けよう。その名も『ひまわり9号』!お金に余裕がある時にでも、予備機買っておかないとな。いつダメになるかわからん。東芝か日立かWDがいいかな。シーゲイトはやめとこう。

 しかし…ユーザーにこれだけの労力を求める電化製品ってのも、なんかね。まぁ、俺みたいな使い方を想定してはいないのだろうけれど。やってないよね普通。こういう馬鹿げた使い方は。

11月1日 火曜日今日も

 今日も人生についてしみじみ考えることもなく、延々とパソコンを弄ったりしてるんだが、俺はパソコンを使って何かするというよりも、パソコンOSの再インストールだったり入れ替えだったりシステムを主に使っている。これSEっていうのかな(笑)。パソコンを、如何にして究極の便利家電にするかを考えてる。その途中途中で基幹OSのWindows10に戻ってきて日記など書いたりしている。うーん、BSDに手を出しちゃったもんで、また作業が増えた。そして、プライマリーパーティションにしかインストールできないBSDの為に環境を整えるため、500GBのHDD2基と2TBのHDDを1基、真っ更にした。これから、40システム前後のUNIX(Linux、BSD、Solaris、etc)をインストールすることになるが、先行き考えると鬱々としてくるので、あまり根を詰めずに進めたい。無理なんだろうな、「根詰めず」か…。

 しかし、11月になってしまったよ。エアコン生活だったので、今夏もそんなに発汗もなく、日照が少ないこともあって「夏だ元気だ」という感じでもないうちに晩秋。なんか、パソコン雑誌を待ってるうちに一ヶ月が過ぎ去っていく感じで、「何なんだこの生き方は」と自問せざるを得ない。

 台所に行くと、ゴキブリがいた。気温が低いためか幾分動きが鈍い感じで「しっかしグロテスクな生物だ」と一瞥し、見なかったふりをしてその場を去る。なんでかというと、スリッパでひっぱたくと中から変な色の内臓が露出し、汚いので。かかわりたくないの。そんなくだらない生活を今、送っている。

 幾分寒くなったのだろうか、みんな冬の装い。うちにも反射式石油ストーブがお目見えした。というのに俺は縞々の短パンを穿いている。傍らには、ジャージのズボンが畳んであるのだから、それをほんの一手間で穿けばいいのにさ、縞々の短パンだよこの男は。寒くはない。俺は体温高いので。

 今、俺の周りには、DVD-Rが散らばっている。UNIXで使うDVD-R。104枚収納のCD、DVDバッグを買ってきて、ケースのないスピンドル販売のCD、DVDを収納している。

 俺の部屋は大きい黒いコンテナーボックスが3つあって、そのおかげで、比較的片付いているが箱の中はどうなっているかというとメチャクチャである。これを目隠ししただけ。押し入れ収納みたいな半透明の箱だと片付いた感じがしないが不透明の黒だと割と良い。それから、判断を間違えて、半端もののCD-R(W)やDVD-R(W)を収納するケースとして買ったものが半透明なのでこれをちょっと改善せねばならん。CD・DVDのケース然とした不透明なものでもいいし、この際黒いコンテナーボックス買い足してもいいかも。写真掲載してもいいんだけれど、生憎カードリーダーが故障して取り込めない。まぁ、USB接続で取り込めないこともないんだけれど、端子が貧弱で壊れると嫌なのでできるなら使いたくない。このデジイチ(EOS kiss Digital X)は非常に古いので記録メディアはCFカード(コンパクトフラッシュ)である。SDが主流となった現在を思えば隔世の感がある。

 明日14時40分~16時まで、ひまわり9号打ち上げの動画が配信される予定。

 はぁ…。股関節が痛い。あまり長文になってもなんなのでね。今日はこれで終わる。(23時47分)

27日木曜日 その二

昨夜からずっと起きていてずっとGhostBSDにかかりきり。目が痛い疲れたやめればいいのにやめられないとまらないのかっぱえびせん状態だ何についても俺はこう。昔バンドをやっていて「ドラム上手い」というありがたい言葉を多数頂いたのは「できるまでやる」という俺の欠点というか能率効率無視した量的鍛錬の賜物。理屈だけではできないこともある。というか結構そういうものが多い。固執するというか粘着質。これも何かの障害の一種なのかもしれない。俺には判りかねるが。経験値というのが役に立つことがある。このGhostBSDにしても7、8回の再インストール状態だがなんとなくわかってきたような。基本コマンドは徐々に覚えつつある。UNIXの系統だからまぁ、Linuxと類似点・共通点あるんだけど、まったくなかったらクソ難しいからFreeBSD陣営側もそこんとこ大人で「長いものには巻かれろ」の精神で、Linuxソフトを動かせる仕組みにはなっているようだが。ここまでユーザーフレンドリーになっている。一方NetBSDは今のところ、そんなにユーザーフレンドリーではないような印象だが、もっと深みに嵌ってみると別の世界が見えてくるかもしれない。HDD3基に2つずつの基本領域、計6基本領域にBSDをインストールさせるつもりでいる。  まず初歩的つまづき


# pkg install zh-fcitx ja-fcitx-mozc zh-fcitx-configtool

で、pkgの指示通り~/.xinitrcに


export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=xim
export XMODIFIERS=@im=fcitx
/usr/local/bin/mozc start
fcitx -r -d

という具合に書いとけばまぁ、テキストエディター日本語入力できるが、問題は一般のミーハーギーク が一番使うと思われる「ウェブブラウザで日本語入力」ができない。今のとこFirefoxでしか確認していな い が、他の、テキストエディターなどでは日本語入力できるのになぜできないかなー。 昨日から寝ずにやっていて、今まで寝てないからもうほんと目が疲れた。少しGhostBSDからちょい離れ、別OSの様子を見て何かヒントを貰えば何かフィードバッグできるかも(?)

30日月曜日

prompt1prompt2

 土、日、月と間が空いて結局なんだ、NetBSDの作業をしていた。多少苛ついていたかな。この意味不明の英数字記号に。なかなか上手くいかねぇもんだ。

24日火曜日 入り口違って出口は同じ

 朝まで"NetBSD"と格闘していた。未だ克服ならず。"NetBSD信者"には鼻で笑われるだろうが、"GNOME"デスクトップ環境を構築しようと思っているのだ。cinnamonでもXfceでも良かったんだが、取り敢えず目についたのでGNOMEにしてみようかということにした。が、なんかねぇ、できないんだよ上手く。人生何事も上手く行くと思っていたら大間違いで、まぁ、そういうことなのかななどと思っている。「なんでpkg_addが通らないのよ?」と未明というか早朝というか変な時間にぼやきながらパソコンに向かっていた。あるかたによると、GNOMEのコンパイルに2日かかった(!)という。そんな悠長なことしてられない。まともに動くのはこのPCしかないのよ。バイナリで済ませたいんだけど。こないだ譲り受けることとなったノートPCも使ってるうちに挙動不審になり、フリーズが多発して、もはやソフト的云々とは言えない、つまりハードウェア的におかしくなっているんだな、プロセッサ、メモリ、ストレージ、まとめて交換しないと多分ダメなんだなというか、「買ったほうがはぇーじゃん?」レベルの状態。結構、「部品取り用」の機械に近いというか。これを譲ってくださったかたも、敏感にそれを肌で感じ、俺に託してくださったのだが、ハードウェア的な問題となると、要は経済の優劣と直結しており、まぁ俺にはどうにもできない。今はなんとかウェブサイトを閲覧するくらいはできているが、ちょっとタブを多く開いたりするともうフリーズである。如何ともし難い。ちょっとそれじゃストレスフルなので、NetBSDは小休止。というわけでWindows10を立ち上げてこれを書いている。いやぁ、なんだかんだ言ってもWindowsだね。まぁ、アンチWindowsの人も、いやぁ、なんだかんだ言ってもMacだねって感じだね。なんで『WindowsXPサポート切れ禍』の時、UNIXのシェアが上がらなかったか。こんなめんどくさくてギークしか手を出さないような作業満載で普通使おうなんて思わない。だって、ユーザーフレンドリーを拒絶してるんだもんUNIXは(まぁUNIXでも最近のMacは別らしいが)なんか、UNIXの人たちってなんか「頭よさげ」「インテリゲンチャ」を誇りたいみたいな感じ、ない?俺はそれに腹が立って、おーいいじゃねぇか、やってやろうじゃねーかUNIXとやらをよ、と、主にLinuxをいじってきたんだが、Linuxも主にUbuntu(Debian)系、Fedora系、他Gentoo系、Arch系、デスクトップ作っちゃうとまぁ、似たり寄ったりなんだよね。まぁ、ベース作りではかなりめんどくさいディストロもあるんだが、Linuxはちょっと置いといて、BSD系をやったわけ。FreeBSDは割とユーザーフレンドリーだったからそのつもりでNetBSDやったら、痛い目に遭うぞ。実際今痛い目に遭ってるし。ま、誰かの指揮命令に従ってこの作業やってるんだったら結構良いお給金になるだろうね。それをアマチュアワンルームワークでやっている俺の馬鹿さ加減のナリ見らっせぇ。カネに貪欲な人はそれもビジネスにしてしまうんだが、あれ?カネに貪欲なはずの俺がビジネスにできていない。ビジネスというか、そういうマネタリーマターの嗅覚が俺にはないんだと思う。なんていうの?"友人"、"知人"というものをあまり持たないという信条からか、コネが極端に少ない。ひきこもりだもんね、この状態で"友人"、"知人"がいる事自体奇跡に近い。俺は『3人以上人間が集まるとトラブルが起こる』という法則を発見し、1対1、つまり2人を超える集いには好んで近づかなかった。(勿論男女関係という場合は2人であってもトラブルが起きるが。)3人、4人、5人…となると、2対1、2対2、2対2対1になる確率が高い。昔から俺は"友人"と遊ぶ時は2人で遊んでいた。その記憶しかない。俺が滅多に群れない理由はそれだ。コネクション欠乏は救いようがないね。俺が快適に生きようと思ったらコネなんかできっこないもの。就職の時も、周囲では親のコネだとかで結構良い会社に就職した人達もいる。ところが父はそういうことをしなかった。「潔しとしない」とかいうんではなく、(自分ではないという意味での)他人に何かを施す、という概念が父にはないのだ。自由な人だ。父がコネを使ってくれれば、俺も今頃、某SNSで幸せ自慢していたかもしれないね。自分は親のコネで会社に入ったくせして、俺に対してはこの扱いかよ。犬以下だな、俺。まぁ俺はカネに嫌われているんだよな。きっと。入り口がUNIXでも結論はまたこれだ。「俺、もう死にたいよ」ってね。(13時5分)

19日木曜日

 火・水曜日と書かなかった。ごめんなさいね(誰に?)。俺は「謝る」ことが癖になっている。昨日も妹がリビングで躓いた時「あ、ごめん」と謝ってしまった。'93年から6年かけて培ってしまった変な癖だ。世の中の悪いこと不愉快なこと全部俺のせいだと思っていれば間違いはない、というのが根にあるのだ。

 日常の閉塞感が酷く、死にたい気持ちが強くなってきたので、なにか変わったことをしようということで、ちょっと『FreeBSD』を使ってみた。何言っているかわからない、という方もいよう。『FreeBSD』というのは『OS』、言うなれば『Windows』『Mac』『Android』『iOS』のようなものであってその中の『UNIX系』と呼ばれるものの一つ。同系統の中に『Linux』『BSD』『Solaris』…というのがあって、その中の『BSD』と呼ばれるものの一種である。まぁ、初心者にすれば、こんなめんどくさいものはない。何故なら、インストールしただけでは「デスクトップ環境」つまり、皆さんが今これを見ている『InternetExplorer』『Firefox』『Google Chrome』といったものがなく、壁紙もなければツールバーもない。ただ真っ黒い画面に「#」または「$」、「_」という記号があるだけ。これがコンソールと言って、前述の記号に続いて「pkg install firefox」と入力するとfirefoxをインストールできる。が、その前の段階として、#pkg install mateや#cd /etc/X11/ #vim xorg.conf #vim .xinitrc i export◯◯ Esc ZZ exec mate-session startxなんてのを入力していく。小難しく感じられるだろうが、実際は字面ほど難しくない。慣れちゃえば別にめんどくさくもない。ただ、マシン側が計算、作業している間は待ち時間で、画面いっぱいに記号やらわけのわからんアルファベットの羅列が流れているので、実際、やってる人は待っているだけなのだが、傍から見ると、「おー何だこのヒト、小難しいことやってるなぁ」という感じに見える。慣れてしまえば別に小難しいこともないのだ。待ち時間が長いだけで。その待ち時間、Firefoxでサイトを閲覧して…といきたいところだが画面が真っ黒で文字記号羅列流れる画面なので何もできない。ということで、俺はデスクトップPCの傍らに先日譲り受けたノートPCを置き、手順を確認したりウェブサイトを見たりしている。もしこれがなければ相当厳しい。記号文字の羅列を追っていることしかできないので。

 と、ここまで書いたのだけれど、精神状態は相変わらず悪い。やはり死んじゃいたいのだ。辛い。(16時28分)

3月3日木曜日 桃の節句

 更新頻度が下がって申し訳ありません…って、誰も迷惑してないか。ちょっとPCの作業に没頭していたことと、ちょっと疲れていたり、歯が痛かったりなんだりして、書きませんでした。

 昨日から今日にかけては、HazeOSというLinuxディストリビューションにかかりきりで、Firefoxがない、日本語入力できない、グラフィックボードドライバが合わなくて「nomodeset」しないと起動しない、更にnVIDIAの純正ドライバーのインストールでつっかかる。結局、躓くとこは皆さんと似たりよったり。

 Firefoxがない件については、「sudo gedit /etc/apt/sources.list」 で「sources.list」 ファイルを開き、「deb http://packages.linuxmint.com debian import」 を追加。「sudo apt-get update」する。次に「sudo apt-get install firefox」してインストール。日本語化するには「Index of /firefox」みたいな語句でググッて、FTPサーバーに行く。firefoxでアクセスしてさっきインストールしたFirefoxのバージョンの「x86_64」のディレクトリに入って、xpiを探す。ja.xpiをクリックするとなんかインストールできるっぽくなるので、インストールが進むように作業を進める。Firefoxを再起動すると日本語表示になる。または、「sudo apt-get install firefox-l10n-ja」とコンソールに打てばインストールされて、再起動後から日本語で使える。

 実はここまで、ibus-mozcで作業をしてたんだが何故か日本語入力できないので「debian ni firefox」とか「Linux Mint nihongo nyuryokuga dekinai」という感じで検索してたどり着いた。あがいてもがけばなんとかなる例でした。

 日本語入力できない件は、コンソールに「sudo apt-get install fcitx-mozc --install-recommends」と打ち込みfcitx、fcitx-mozcと推奨されたパッケージをまとめてインストール。「im-config -n fcitx」とコンソールに打ち込むかこのコードをコピペして貼っつければOK。ログアウト→ログインで、パネルっつうんだかツールバー?タスクバー?まぁそんなものにキーボードのアイコンが出ているはず。全角/半角を叩けば「あ」のmozcアイコンが出現。ローマ字入力が可能になる。かな漢字変換にちょっと癖があるのでそこら辺好みが分かれるところだけれど、俺は大丈夫。直に慣れた。

 で、「nVIDIA」のグラボのドライバーを入れるのにちょっと躓いた。自己流でやったんだけど、それじゃダメだな、ってところで。まず、NVIDIAのサイトに行き、自分のグラボのドライバーをもらってきて、俺の場合「/home/mame/」直下に置き、Ctrl+Alt+F1でCUIに入り、「sudoさん」か「su」になって「/sbin/init 3」でXを切る。「chmod 755 NVIDIA-Linux-x86_64-xxx.xx.run」でパーミッションを変更し「sh ./NVIDIA-Linux-x86_64-xxx.xx.run」と入力するとずらずらっと文字が出てきて、これ行けるぞってなったら、まぁ、英語だけど多分こういうことしている人ならわかるよね、という前提で進めます。しっかり「/sbin/init 3」でXを切っていないと、インストーラーに「Xがまだ動いておる」と怒られ、インストールが中断するので、そのへん、気をつけてください。

 それから、俺の場合は、Grubのアップデートをせずに再起動したのでメニューでeを打って「quiet splash」に続けて「nomodeset」を記述し、F10を打って起動するとフル画面で起動成功。update-grubしたらどうなのかまだやってないからわからない。

 以上ここまで、備忘録です。(20時52分)

 

 

6日土曜日 ご無沙汰です

FreeBSDというUNIXにハマってしまった。
wheel:*:0:root,jail
daemon:*:1:
$ visudo
# pkg install sudo
# %
wheel ALL=(ALL) ALL
$ vi .login_conf
...
me:\
      :charset=UTF-8:\
      :lang=ja_JP.UTF-8:
$ chsh jail
# Changing user information for jail
Login: jail
******************************************
Uid [#]: 1002
Gid [# or name]: 1002


…という文字の羅列が黒画面を流れ、
おまじないを入力する。
そんな作業に没頭すること四、五日
OSの骨組みから、Windowsのような
デスクトップ環境を構築するという
気の遠くなる作業。
きょうびのLinuxは、初めからある程度
デスクトップができている状態で
配布されている。それに物足りなさを
なんとなく持ち始めた今日このごろ。
とうとうLinux以外のOSに
手を出してしまった。
禁断のFreeBSD。
おおかたのLinuxと同様、無料だもんね
タダだよ、タダ。
これが一体何の役に立つのか判らないけど
無味乾燥な日常、病院で頭のMRI撮ったら
「…若干、脳が萎縮していますが…」
といわれた脳タリンの脳を、
少しでも痴呆から遠ざけるために
やるんだもんね。結構疲れるぞ。


完成間近まで2、3回いったが
エディットミスでシステムぶっ壊して
20回以上インストール繰り返している。
こうやって何度もシステムぶっ壊しては
再インストールということを
Windowsでも17、8年繰り返し覚えてきた。
なんの役に立つか皆目見当もつかないことを
俺は延々と繰り返す習性がある
ドラムもそう
一体何の役に立つんだ
バカじゃなかろうか

 

30日土曜日 3日ぶりに

 3日ぶりに書く。今日までLinuxをインストールする際の不注意からの失敗、Windows10の不具合からCドライブのフォーマット、Windows7を改めて入れてWindowsUpdateを経て、Windows10へのアップデートという糞めんどくさいことをやって、現在に至る。俺は日記とかパーソナルな活動の時期と、システマティカルな活動の時期がある。

 で、今回、何をやらかしたかというと、HazeOS6"CheeseCake"というLinuxOSを入れる時に、外付けHDDのケーブルを繋いだまま、しかもそのHDDの電源を入れたままやってしまったので外付けHDDがext4ファイルシステムでフォーマットされてしまって、バックアップデータが全部すっ飛んでしまった。

 うわぁ大変だ~と思って、外付けHDDをNTFSでフォーマットしなおし、生き残ったDドライブのデータを外付けHDDにコピーした。ミラーリングではあるが、手動ミラーリングなので外付けHDDにしか入っていないデータ(古い配布終了してしまったソフトetc)があり、すっ飛んだ時にそれもすっ飛んでしまったので、あぁどうしようと途方に暮れたが、気を取り直してWebから拾えるだろうと楽観してやってみたら拾えたので本当の最悪の結果は避けられた。パスワードマネージャーのデータファイルも生き残っていたのでセーーフ。

 で完全復旧…かと思われたが突然Windows10がおかしくなってしまい、Windows7のインストールディスクで『>format C:』をやってインストール…しようと思ったら『新しいパーティションを作成できなかったか、既にあるパーティションが見つかりませんでした。詳しくはセットアップログファイルを云々…』と表示された。それから何回もフォーマットとセットアップを繰り返したが、何度やっても『新しいパーティションを云々…』が表示されるのでSuperGrubDiskで生き残っているLinuxを起動し、ブラウザで今回の事案について調べると、「モニター(ディスプレイ)は1台、HDDは1基というのがWindowsOSインストールの際の基本」というのがあって、俺みたいに4基(外付け入れると5基)のHDDなんか認めない、けしからん、ということなのでのモニターの2台目はケーブルを抜き、HDDはPCの筐体の蓋を開けてメイン以外のHDDはケーブルを抜いた状態でインストールということなのだが、「えーまた蓋開けるのー?めんどくせ!」「じゃ、これではどうだ」、というわけで、BIOSのHDDの項目でメイン(インストール先)のハードディスクを1st Driveにし、2nd以降はDisabledにしてスイッチを切った状態でインストールするとこれが、上手く行ったんですねぇ。まぁ、PCやPCのマザーボードチップセットetcで挙動が違ってくるのでどのPCでもこの策が通じるとは限らないがまぁ、めんどくさかったら、これ、やってみてください。

 と、いうことでWindows10をインストールして原状回復を行ったわけだが、未だ道半ば。NTPの同期間隔をregedit→SpecialPollIntervalを設定、必須ソフトをインストール、フォルダの権限などを設定してスタートアップなどを設定…あ、まだOffice入れてないや。と思うと同時に、日記を書いていないことを思い出した。で、まだ原状回復途中だが日記を書くことにした。Office入れないと、このブログのフォント(HG創英角ポップ体)が使えないので、なんか違和感がある。そうか、シンプルに使ってきた気がするんだけど、結構インストールしてあったソフトって多いのね。とりあえず、この辺で。(23時31分)

8日金曜日

 今日は昨日再インストールした"Chakra"の調整をしていた。「していた」といっても、16時くらいからだから大したことはしていないが。数回トイレにも行ってるし。今日は腹具合があまりよろしくない。今日はと言うか、年末に風邪を引いてからおかしいのだけれど。風邪は万病の元とはよく言ったものだ。ほんとにそうだ。

 今日は非常に機嫌が悪い。なんでかは知らない。夢見が悪かったのかな。なんか、俺がチ○ポの絵を描いてテーブルの上に置いていたのを見つけた親父に、「なんでこんなもの描くんだ!しかもこんなにリアルに!」とこっ酷く怒られた。俺は別にそんなもの描いていないし描く理由もメリットもない。しかもリアルに。まぁ夢だからなのだろうけれど、こんな意味もない意義もない出来事が起きるのが夢の夢たる所以なのだろう。16時に起きたのに27時前に眠くなった。寝る。

6日水曜日 Chakra

 今日はChakraというLinuxディストリビューションをインストールした。昨日のAntergosと同じArch系のLinux。細かいところがちょこちょこ違うのだが、だいたいArchなんだろう。本家ArchはCuiベースで、デスクトップ環境や他ソフトウェアを一から構築していかなければならないので大変。PCが二つないと、参照しながらできないのでなかなか難しい。今、環境がだいたい整ったのでChakraからこのブログを更新している。

 朝は朝食を食べてから暫くして眠くなったので寝た。何か変な夢を見て起きたのだが、「くさいっくさいっ!」と叫んで目が覚めた。夜は夕食は春巻き。母の春巻きは美味い。

 TVで、外タレが日本製品でいいと思ったものを母国に持ち帰ると言った番組をやっていたが、最近、なんか、日本自画自賛番組がにわかに増えてきた感じがする。なんだろう、「もっと誇りを持て、日本人」ということなんだろうが、なんか、「日本人が図々しくなってしまったらどうしよう」という危惧を俺は持っている。謙虚じゃなくてはいけない、日本人は。日本人は、自信がないくらいで丁度いい。自信過剰になると、戦争へ突っ走った大日本帝国の雰囲気が漂ってくる。政治の世界といい、なんかきな臭いぞ。(翌4時44分)

 

5日火曜日 Antergos

 AntergosというLinuxディストリビューションをインストールした。したのはいいが再起動すると立ち上がらなくなってしまう。色々悩んだが、結局、ブートオプションでUUIDの間違いが発覚し、「E」で修正し、ブート再開したら見事立ち上がった。何故かパーティションが2つあるものだと勝手に判断して2つのUUIDを割り当ててしまったらしい。インストール後、パッケージを入れるにあたって、「sudo pacman」というコマンドをググったら、「須藤パックマン」と勝手に訳してあり笑った。いやそこは訳さなくていいから(笑)。初めてArchLinux系のOSを入れたが、なかなか面白い。嵌りそう。(翌2時46分)

2016年1月1日金曜日

 あけましておめでとうございます。「って一体何がめでたいのか」と若い頃はひねてみたりしてましたけど、近年は「慣わしには従いましょう」「郷に入らば郷に従え」「長いものには巻かれろ」の精神で正月を迎えました。ぼんやりとテレビを見ているうちに年が明けてしまった。一応お屠蘇のようなものに口だけつけて(飲まんぞ俺は)新年の挨拶をした。そして、俺を除く家族は鹿島神宮に初詣に行った。

 暮れ、俺は自分の課題として「OpenMandriva」の日本語化を試みた。が、しかし、OpenMandrivaスタッフの皆さんそんなに日本が嫌いですかと問いたくなるほど、日本語化のリソースは放置されたまま手付かずでロケールの切り替えを行ってみると、ibus-mozcをインストールしてくださいとの注意がダイアログに出て、ibus-mozcを入れようとするとibus-mozcなんていうパッケージはありませんと怒られる始末。色々ググってみたが「OpenMandrivaは日本語化不可能」なんて記事もでていて、「あぁ、こりゃだめだ」と、かなりの執着心の強さを持つ俺をもってしてもギブアップせざるを得ない状況に追い込まれてしまった。というわけで、年末の課題は挫折。

 俺は十二、三年ほど前からLinuxを幾つマルチブートできるか、OS選択画面にどれだけのOSが表示されるかなんていう、バッカなチャレンジをしておりまして結局はSATAに接続されるHDDの数とそれぞれの容量の分だけの無限ということに気づきながらも漫然とこのチャレンジを続けております。まぁ、現在、Linuxに割り当てられたというか、Linuxをインストールするために取り付けたHDDは500GBが2台、2TBが1台、計3TBの容量を、Linuxディストリビューション1つあたり60GBに分けて突っ込んでいるのですがそうすると49から50のディストロが入る。しかーし!有名というか、もっと言うと日本人に対しフレンドリーなシステムまぁ、日本語表示、日本語入力可能というのが欲しい、しかも近年流行りの軽量級Linuxディストロなんてのではなく、絢爛豪華重量級Linuxを求めているのでありますが、そうすると選択肢が更に狭められてしまうのですよ。

 なんか軽量級は貧乏臭くて好きじゃない。まるで、バブル崩壊後に生まれた欲を捨て、質素に生きていく草食系な人々が好むような合理性、必要性を求め、修行僧のようにあらゆる欲を捨て仏さんのように生きていくような生き方は、我々バブル体験組の一人として受け入れることはできなーい。過剰な、too much なデラックスを求めてしまいます。CompizバリバリのバッカなLinuxディストリビューションを求めて『ディストロウォッチ』で良さげなものを探してはいるのですが、なかなかないんですね。

 願わくは『Haze OS』のような見るからに楽しいものがいいのですが『Haze OS』も、『Chocolate 』の時はちゃんと存在していたはずのジャパニーズロケールも『Cheesecake』では放置され、日本語表示日本語入力もあるんだかないんだかちょっと怪しくなって「え~どうするのよ」的雰囲気になってしまっている状況を見るにつけ、もっと頑張ってよ開発の方々と思うのですが…魅力ないんすかねぇLinux…というか日本語しか使えない人のためって、めんどくさいですかねぇ。サウスコリア、ルクセンブルクがロケールの候補にあってジャパンがないという…悲しい気持ちになります。多分、言語使用人口で割り出しているんでしょうが、なんとも。ちょっとそれだけでは腑に落ちないような気分です。

 今、このPCに入っているLinuxは、ubuntuFedoraDebian、と言ったメジャーどころはもちろん、ManjaroMageiaHazeOSといったマイナーなものも入っています。これでも6ブートでしかありません。あと43~44ディストロが入るという。自分でも把握はしていませんが、結構色々あるのです。あ~。どうしよう。ありすぎて怖い。今ひとつ、軽さや質素さばかりを謳ったディストロが多くて、魅力がないんですよね。ワクワクするようなものって、なかなか…。俺のPC、最初に入っていたのはXPなんですがVistaがあまりに評判悪いんでダウングレードしてもらったやつなので本来、Vistaマシンなんです。ですから性能的には余裕があるので、それほどのスペックを必要としないLinuxやWindows10でもいけるわけで、ん~だったら重量級のLinuxでもいけるんじゃないかというわけなんです。WindowsやMacに勝る魅力がなけりゃ、いくら無償でもシェア上がらないですよね。ギークが弄るマニアックなLinuxがよけりゃそんなものも作れば良い。ただシェア上げるにはキャッチーな、少なくともAndroidくらいな弄りやすさとクールなルックス可愛いルックスのものもなきゃダメでしょうね。コマンドプロンプトが全面に出るような作りじゃ、ダメですね。

 実はこの文章、朝というか未明にに結構な長さ書いたのですが、PCの不正シャットダウンの憂き目に遭い、消えてしまいました全部。なんとかここまで書きました。

 腹が痛い。腹が痛いけどそれほど便が出るわけでもない。下っているわけでもない(但し軟便)。排便後、一瞬消えたなと思う腹痛もすぐまたぶり返してみる。なんだ?とりあえず、グダグダ書いてみました。眠い。寝る。(18時40分)

27日月曜日 いろんなこと

KNOPPIX日本語版、開発中止になったらしい。日本語ロケールが本家にも入っていることからその役割を終えたというのがその理由のようだ。俺のマシンに入っているものは確か7.6だったと思う。そうか産総研の方々、お疲れさまでした。

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 未だに俺は気分が晴れないでいる。母の俺に対する「食い物のことしか頭にない豚」発言で、俺は家族に対して不信感を抱いた。どうせ親父も、妹もそう思ってんだろうよ。食い物与えとけばおとなしいから何か食わせておけばいいと思ってんだろうよ。そうだその通りだよ。俺は食い物与えられてりゃおとなしいもんだよ。「豚」だからな。なんつったって「豚」だからなぁ、「豚」。食って、出してもそもそなんか動いて。

 そんなわけで今日は一日横になっていた。どうせ「豚」だし。横になっていようが起き上がっていようがどうせ「豚」だし。周囲敵だらけ。まぁでも、こうして家賃もなく部屋に置いてもらっているのだからそれで良しとしなければならないのかもしれない。屠畜されないだけ良しとしなければならないのかもしれない。世の中には、青酸化合物をカプセルに入れて飲まされて殺される人もいるのだから。まぁ、それだけの価値が俺にはないとも言えるけどね。金もないし、腹切ったところで出てくるのはうんこだけという。肉も臭い脂だけで食うところもない。俺には何の価値もねぇんだ。親もさ、自分たちが作った子供がこんな欠陥品になるとは思っていなかったんだろうけど、作ってしまった手前、面倒見ざるを得なくなっているんだろうな。気の毒に。妹が優良品でよかったね。

 ただ、俺の恋愛の顛末を見てきた妹は、恋愛に近づきたがらない。恋愛の度、ぼろぼろになる俺を見て。俺はいつも疲れていた。いいのは最初のうちだけ。いつもそう。決して幸せにならない俺を見ていたら、恋愛なんていいものに思えないんだろう。悪い見本ばかり見せたしな俺も。妹にはいい恋愛してほしいんだけどな。妹が言う「恋愛は面倒くさい」というの、わからない気がしないでもないんだけど。

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ベルガモット もう少しでGWだが、GWが終わると待っているのは梅雨の便り。梅雨の期間は昼の時間が長くなるものの、雨や曇りで日照時間が減ったり、梅雨寒で気候が安定しないなど、今日みたいな気分の日が増えてくる。「冬季うつ」が知られているがその梅雨版である。俺はどうやって過ごそうか、毎年この時期になると予期不安でゆううつになることも少なくない。冬季うつ光療法(明るい照明を浴びる)とか良さそうなんだけどな。あとはそうだなぁ、思いつくのはアロマセラピーとか。人それぞれ好きな香りがあってその人その人の気分で選んでいいんだけど、俺の今の気分だったら、アールグレイの香料として知られる「ベルガモット」かな。柑橘系の香りなんだけどちょっとだけ木材のフレーバーが入ったような香り。これはね、俺の場合はだけど、元気になります。でもあまり安かったり、粗悪品だったりするとその記憶が影響してその匂いが嫌いになっちゃうから注意が必要。俺はベルガモットに限って言えば『マギーティスランド』のエッセンシャルオイルを使っている(リンク先から買っているわけではない。商品自体は安くても、送料代引き手数料などで結局高上りになってしまうこともあるので。ハンズなんかでも売ってます。高いけど)。でろ~んとした気分の時は、部屋中にこの匂いを充満させてマタタビを前にした猫のようになっている。俺は以前は無水エタノールにオイルを垂らしてベルガモットのコロンを作ってつけてたことがあるんだけど、柑橘類のエッセンスは光毒性といって日光に当たるといろいろ肌に良くないことが出てくるので光に当たるような部分にはつけないとか気を付けていた。幸い、皮膚のトラブルになったことはないが、比較的皮膚がタフな(シ-ブリーズを顔面に大量に浴びちゃうような人です)俺の場合とは違うことも多いだろうと予想されるので、是非気を付けていただきたい。なんかトップバリュからバスソルトも出てるみたいです。これで入浴するのもよさそう。ただ、筆者はこれを使ったことはないので、そこんとこあしからず。俺はティートゥリー(ティーツリー)やユーカリなんかも好きですが、繰り返しになりますが柑橘系のエッセンシャルオイルは全般的に光毒性があるので注意が必要。嗅覚は脳の古い部位が司っているので、「たかが匂いで」とバカにできない。俺の好きな匂いの一つに、夏、昼間カンカン照りで道路が焼け焦げるようだったのに急に雲が湧いてきて雨がザーッと降ってきた時のアスファルトの匂いが好きだ。これは多分、大好きだった爺ちゃんと遊んだ時の記憶と結びついているんだと思う。あと、コーヒーの香りが好きなのは、正月に銚子観音(飯沼観音)に初詣に行った帰りに寄った「菊屋」という喫茶店というか軽食屋さんというかで漂ってた香りと結びついてるんだと思う。ずっとコーヒーはインスタントを飲んでいたので特に好きというものではなかったが、中学の頃豆から挽いたコーヒーをドリップして飲んだ時にその記憶が甦った。何とも言えない安堵感というかそういう気持ちになったのを覚えている。以来ドリップ派である。ただ、うちには母が飲むネスレのゴールドブレンドや他カプチーノとかラテなどのインスタントコーヒー、もとい、レギュラーソリュブル舌噛みそう(笑)コーヒーが置いてあるが、俺は手を付けない。母はドリップを覚える気がないようだし、リーフティーも同様のようだ。嗅覚は俺にとって結構重要な位置にある。匂いで気分が変わることがよくある。それがコーヒーだったり、紅茶だったり、エッセンシャルオイルだったりするのだ。今もベルガモットの匂いの中で書いているのだが、気分が随分と和らいできているのが文章でわかると思う。でもやっぱり、俺は「豚」だけどね。(翌1時10分)

10日金曜日

 今日もパッとしなかったなぁ。イライラそわそわしてレボトミン®25mg錠4錠飲んでおまけにロヒプノール®1mg錠6錠飲んで、それでもパッとしないのはパッとしないんだな。一番元気といえる時があるのなら、精神科の診察が終わった後かな。それ以外はパッとしないよ全然。

 今日は何やってたかといえばLinuxいじり。日本語入力ができないのをできるようにしたり、GRUB画面(OSを切り替える画面ね)の背景をペンギンにしてみたりいろいろいじくっていたんだけど、Makulu Linux8というOSの音がなにやってもさっぱり出ない。それから同じくMakulu Linuxがノーマルモードからブートできない。黒画面に白いバーが点滅してるだけで、リカバリーモードでしか起動できない。何やってもできない。たぶんそれに挫折感を感じて、ブルーになっているんだと思う。別にそんなの遊びでやってるんだから挫折なんか感じなくてもいいのに俺は挫折が癖になっている。小さいころから挫折ばかりだった。今もうずくまって唸っていた。涙すら出そうだ。こういうのは感じ始めると自分の人生を振り返っては憂鬱になるのだ。もう0時半なのにタモリ倶楽部さえ見る気にならない。コーヒーでも淹れて飲もうかなぁと思いながらそれさえ悩んでる自分がいる。お湯沸かしたんだから淹れればいいんだが、豆を挽く(電動ミルで)のがめんどくさいとかドリップするのが面倒だとか今は紅茶を口が欲しがってるんだとかわけのわからんこと考えて結局やらずにいる。こういう時はパソコンの画面を見ても、壁を見ても、天井を見ても、本棚を見ても、照明を見ても全部悲しく見える。はぁ…クスリの世話になろうかな。レボトミン®は35回分しかもらっていないのに一回に4錠とか飲んでしまうからすぐになくなってしまうので余ってるロヒプノール®1mg錠飲むしかないんだろうな。一般的に今の精神科医達はベンゾジアゼピン系抗不安薬出したがらないからデパス®のあのほんわかした気分を味わうことができない。デパス®は離脱症状(俗に言う禁断症状)が酷くて体中の関節が外れるような感じに痛い。ただでさえうつの身体表現性で体中痛いのにこれ以上痛いのは勘弁。コーヒーはやめておこう。カフェインがなにか精神に悪さをするかもしれない。紅茶もだけど。はぁ…ロヒプノール®1mg錠6錠飲んだ。これで穏やかになれるかまた体中痛くなるか賭けだな。膝が取れそうに痛い、今もね。今も横になったり起きたりしながら書いている。横になったからって痛みは治まらないんだけどね。セデスがあったから飲んだ。効くんだかどうだか。(1時2分)

13日土曜日 昨日の続き

 「(続く)」と書いちゃったもんだから続きを書かなければならない。あれから、Linuxの件は非常に大変だった。もう嫌になっている。色々手順とか書いてもいいようなものではあるけれど、あの手順をもう一度思い出さなきゃならないのかと思うと嫌になるのでここでは割愛。…となると書くことがない(笑)。なんかね、うんこしたあとトイレットペーパーで拭いてウォシュレットで洗っただけでは気持ち悪くてしょうがない、まるでうんこが尻の割れ目にベッタリと挟まっているみたいな感じがしてどうしようもない、薬用石鹸ミューズでごしごし洗わないと気が済まない、といった具合。手も、小学生の時に習った手の洗い方を10回繰り返したりとか。ホントの事言うと、最後にクレゾール石鹸液で仕上げたいんだけど、俺は普段、自分のカネを持っていない(正確に言えば、お釣りはもらうことはあるけれど、100円以上あったら母や妹に渡してしまうので、10円、5円、1円玉ばかりで「マルカワのフーセンガム」とか「すももあめ」くらいしか買えないだろう)ので、それはできないのでまぁ、やむを得ずね、我慢しているのだが。でも、だいぶ、前よりマシになっている。うんこの件にしても紙で拭いてウォシュレットで洗っただけで(「うんこ挟まってる感」との戦いではあるが)大丈夫にはなってきてるし、手洗いも5回くらいに治まってきている。

 この「曝露療法」へのチャレンジが始まったのが2年前の衆院選の時。朝うんこして、「うんこ挟まってる感」に耐えながら投票に行ってそのまま行方のほうまでドライブに行ったんだった。くしくも明日は衆院選&茨城県議会選挙&最高裁裁判官の審査。なんか、もう2年経ったかぁ、早かったような、長かったような。この「曝露療法」へのチャレンジができたのはルボックス®300mg/dayの効果なのだろうか?それとも時間経過により寛解したものだろうか?ルボックス®の認可、発売から飲み続けて約15年。長い道のりだ。そうか発売開始当初から飲んでるからなぁ…「ハッピードラッグSSRI」という触れ込みで登場したあの頃と比べればその売り文句はすっかり色褪せたけれど、まぁ、特にルボックス®は、地道に効いている。以降、レクサプロ®、サインバルタ®など比較的新し目のSSRI、SNRIが認可・発売された一方、SSRIのパイオニア「プロザック」は発売される見込みがなく、「エフェクサー(エフェクソール)」は治験失敗と聞く。その後どうなったんだか、俺は知らないが。ともかく、ルボックス®(デプロメール®)は俺の強迫性障害の治療と共にある。これからも数十年先、もしくは一生かもしれないが、飲み続けることになるだろうと思う。俺の強迫性障害は、一筋縄では行かないと思うから。

 ***************************************

 PCの件、Linuxを結局全部入れた。徹夜しようと思ったけれど頭が重苦しくなってきたので寝ようと思う。今夜は寒くなりそうだ。(翌1時37分)

12日金曜日 PC壊れた

 Fedora21をインストールしようとしたら、途中でHDDアクセスランプが点きっぱなしになり、カーソルが動かなくなって40分そのままだったのでHDDが壊れたなと思い、予備のHDDに交換して電源を入れたがモニターに「No Signal」と表示されて一向に点く様子がない。グラボが逝ったか?と思い、予備のグラボに交換したがダメ。あと疑わしきはメモリー。2GBx3と1GBx1を挿してある。全部取って、1枚ずつDIMMスロットに挿しては電源を入れてテスト。起動成功。通電不良はなさそう。接触不良が無いようにしっかリと挿し込んで確実にロックする。あとは、SATAデータケーブルを引っこ抜いて元々のドライブの順番に接続し、スイッチON。めでたく起動!そもそも、俺のPCのトラブルは大抵がメモリーの接触不良かメモリの故障、ドライブの故障、そうでなければ電源ユニットの故障である。

 大変なのはここから。Fedora21openSUSE13.2KNOPPIX7.4.2Debian7.7LinuxMint17.1、            HazeOSUbuntu14.10、の7つのOSを入れることにする。この他にも、俺のPCの中には、Makulu LinuxMr.PCRemix、PCLinuxOSZorin9coreManjaro、                       MageiaKorora、それからWindows7が入って計15入っている。バッカなことしてるもんだなぁと思うことだろう。バッカな事がやってみたくてやったがほんと、バッカみたいだ。病気としか言いようがない。いくら大きいHDD積んでても、シリンダーかなんかの問題でプライマリーパーティション・拡張パーティション・論理パーティション合わせて15だったか16だったかしか切れないので俺は500GBのHDDを14か15に区切ってそれを2台積んでいる。Windows用のHDD入れると計3台積んでいる。なんだかんだ言っても俺のやりたい作業にはWindowsを要するもんでなかなかWindowsは使わざるを得ない。そこがちょっとLinuxユーザーとしてはちょっと肩身が狭いのだが。(続く)

26日水曜日 ubuntu14.04/14.10 rootでログイン

  ubuntu 14.10がリリースされて1か月余り経った。今更ながらだが、俺がubuntuをインストールした直後にやる作業をおさらいする。なお、これは推奨されていないのでやる時は厳重注意の上自己責任で行うこと。(#や「⏎」は入力しない)

#sudo passwd root⏎

してパスワードを入力する。パスワードの値は表示されないので注意。

次にgeditを起動してファイルに記述を追加する。

#sudo gedit /usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/50-unity-greeter.conf⏎

して最終行に

greeter-show-manual-login=true

の文字列を追加して再起動するとrootとしてログインできる。但し、mozcやGoogle Chromeは起動しない(rootでは使えない仕様になっている)ので注意。

17日水曜日 疲労困憊

 かなり体がきつい。俺、大丈夫なんだろうか?ほとんど死んでるし。立ち上がると視覚・聴覚・意識が遠のく。必死に足を踏ん張って突っ立ってて遠のく聴覚をだましだまし使って会話を続ける俺。何を取り繕っているのだろう。

 そんな状態でPentiumMの載ったボロノートパソコンにXubuntuなど入れてみようかと思いDVD-Rに焼いて起動させようとしたがDVDブートしない。CD-Rだとブートするんだけどな。仕方がないんでUbuntu11.10(CD-Rサイズ)をインストールして、12.04にアップグレードするという方法。6時間余りかかってやっとアップグレード完了。

 その割にはUnityのランチャーの下側三分の一が表示されない。Firefoxのウェブページのテキストも同様。Unityをリセットしても設定ファイルを修正してもダメ。するに事欠いてXfceをインストールしてみたけどあまりの使いづらさに閉口した。「あーもうやめだやめだ!」すっかり疲れ果て今日の復旧は諦めた。というかもうこのマシンは限界なんだろう。あー疲れた。気力がないのでこれで終わりにする。

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