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カテゴリー「クスリ」の検索結果は以下のとおりです。

6月5日 水曜日

 腹具合が悪い。っていうか下痢。ただ俺の場合、うんこする時に、まだ腸に水分が吸収されてない、固形化してうんこになる前の内容物が出てくるまで出すので下痢になるっつぅ。
 …ほんとに調子悪いって時の下痢は尻が痛くなるので、俺の場合はそういうことはないし、何度も下痢するということはないので、ただ「体内の便を出し切った」ってことなんだろうね。
 昔、1.5リットルペットボトルとゴム栓、ポリチューブ、L字管を使って洗腸器を作って、排便後、ペットボトルを点滴みたいにトイレのちょっと高いところに吊るしてぬるま湯しか出てこなくなるまで繰り返し繰り返し腸を洗ってた。あれがよかったのか悪かったのかはわからないけれど、もうやっていない。
 一種の洗浄強迫だったんだよね。デプロメール®を飲んでからピタッと洗腸強迫もなくなった。かなり楽になった。俺がデプロメール®(=ルボックス®)を初めて飲んだり長い中断期間を経て再び強迫が出て飲むようになる時、飲み始めた時って、もんのすごく眠くて眠くていくら寝ても眠くて、でも効く精神科治療薬って最初ものすごく眠いんだよね俺の場合。しばらく服用すればそういうこともなくなるし。
 ただ、今は落ち着いているので、『デプロメール®(=ルボックス®)』は飲んでいないが、万が一また強迫が出た時にそれを飲んだらまた極度に眠くなるんだろうなぁ。あれは、もし飲み初めで眠い時に地震とか来たら結構つらいものと思われる。

 今日、父は母と地域基幹病院クラスの病院に行った。結局、痛風発作で足が腫れて真っ赤になって痛い、ということだった。説明するとか苦しさを訴えるとかがヘタクソ、病的ヘタクソなので今まで放っておいたんだと思う。もう、健康が自慢で健康オタクとも言えた父が近年は病気病気で経過している。あぁ、やっぱり健康法って気休めでしかないんだなと思った。だから俺は暴飲暴食だけ避けとこうと思う。ってこんな生活してて暴飲暴食の機会なんてないですよ。潤沢に金があるわけでもないのに。

 昨夜はDebian9.9とKNOPPIX8.1をインストールをしたら、KNOPPIXのGRUB2のインストールの際、インストールが失敗したようで、Windows10proのブートマネージャーがぶっ壊れてなんのOSも起動しないという、最悪の状態にはなったけれど、Windows10proのDVDメディアでコマンドプロンプトを使って修復を試み、結構ちゃんと修復できてとりあえずWindows10proは起動するようになった。現状ではWindows10proしか起動しない。Debian9.9とKNOPPIX8.1は、入ってはいるけど起動しないという…。でもまぁGRUB2のインストール成功率ほぼ100%のUbuntu19.04をインストールすれば恐らく大丈夫だろう。Ubuntu19.04でダメなら、これはちょっと厳しいね。さて、これからインストール作業に入る。(20:50)

11月8日 水曜日

 まずはじめに、今日はとってもつらいと言わなければならない。何故かというと、この文、ほとんど終盤まで書き終えていたんだけれど、タブを切り替える時に「×」をクリックしてしまい全部消えた。あぁとってもつらい。ゆううつだぁ。
 今日はとてもつらかった。何故なのか明確に断言することができないのだが、おそらく明日の診察がその原因なのではないかと推定はできる。だったとしたら、解決しようがないではないか。

 あー嫌だー嫌だーめんどくさい10分診療に対して2時間待ちは嫌だー!…まぁね、この病院の精神科通ってた時は4時間待ち朝10時に来て2時半終わりはザラだったから我慢できないものではないんだけど、でも明日は検査があるので昼過ぎには病院に着いていないとならないから、出かけるのは昼前だ。とすると拘束時間4時間余りになる。それはつらいぞ。病人と同じ建物の中、同じ空気を吸って4時間以上いるのは精神衛生上よろしくないね。あー嫌だー嫌だー診察は別に嫌ではない。待つのが嫌だー。

 まぁ、診察が終われば週末に向かって多分精神状態は上向いていくだろうと期待はしているが、過去何度も俺の精神状態には期待を裏切られてきたので過剰な楽観は禁物だけれど、でもそれも永久に続くわけではない。
 明日診察が終わったら、銚子のイオンに甘味料とコーヒーを買いに行かなければならない。こう考えればやることなんてたくさんあるのに昨日みたいに「なんにもしなかった日」があるのはどうしてだろう。多分俺はすることを先延ばし先延ばしにしているんだろうと思う。何事につけ。それでやることがないやることがないー!と言っては時間を無為に使ってしまっているんだろう。
 でもきっと、コーヒー買う、という用事が終われば上昇していくだろうと決めつけ、そういう精神状態がいい時に精神状態をアップさせる術を覚えておけば今よりは少しはマシになるんじゃなかろうか。
 抑うつ状態の時は手が伸びない書籍を読んでみるのもいいのかもしれない。読んだのだがよく理解できなかった本『いやな気分よさようなら(David D.Burns 著 3974円)』や『うつと不安の認知療法練習帳(D・グリーンバーガーC・A・パデスキー  著 2700円)』『嫌われる勇気(岸見 一郎古賀 史健 著)』でも読むか。嫌われる勇気ってのはモロ自己啓発本だからちょっと嫌な感じがするが…。これを読んだら抑うつ状態になってしまうかもしれないな。『うつと不安の…』は、慶應病院の大野 裕先生が翻訳・監修をしている。この本は、うつの只中にいる人には、俺は薦められない。というのは、俺もうつの最中さなかにこれを読んで、このレッスンが全然実行できず無力感に余計うつになってどん底を突き破って更に落ち込んでしまった経験があるから。ちょっと余力のある時に読んでみてもいいかもしれない。どうしようもなくおちこんで抑うつ状態になった時は睡眠薬を多めに…そうだなぁ…ロヒプノールなら10mgくらい飲んでさっさと寝てしまうのがいいと思う。ここで注意したいのがこれからの季節、台所で火を使っていないか、暖房点けっぱなし、風呂のお湯出しっぱなしにしていないか確かめて、寝酒・寝煙草は厳禁のこと。

 腹減ったなぁ…でも明日血液検査だから飲み食いできないんだよなぁ検査終わったら院内のドトールでミラノサンドB食べてと紅茶でも飲もう。早く昼ならねぇかなぁ…腹減った。

9月9日 土曜日 その2

 午後から東庄町新宿にいじゅくウエルシア東庄新宿店に行き、ついでに銚子の方をぐるっと回ってきた。これは小見川R356バイパスから撮った鹿島石油コンビナートの煙突群。ちなみに出ている煙は水蒸気。

 

 

 

 バイパスはこんな感じの平坦な、なんてことないまっすぐな道路。左手は利根川の土手。

 

 

 

 

 千葉県道286号銚子ドーバーライン。こんな感じでカーブとアップダウンの連続。右手は見えないが屏風ヶ浦の断崖になっている。

 

 

 

 天王台に来るとここで下総台地の東端になってちょっとした峠っぽくなっている。海は太平洋。手前に見える建物は銚子電気鉄道犬吠駅

 

 

 

 台地を下りて10分も走れば利根川。この写真は利根川河口近くにかかる銚子大橋から東庄方面を見たもの。台地の上ににょきにょき立っているのは風力発電の風車。

 

 

 

 

 今日はあまり気分が芳しくない。はぁ…。なんかね、どうやら『強迫性障害』のカテで読んでいただいてるみたいだけど、最近はそんなに強迫で悩まなくなっているよなぁ、と自分で思う。多分『曝露療法』で改善したような気がする。うん。曝露療法をすれば大抵改善すると思うんだよ(100%とは言ってない)。ただ、曝露療法を本気で決意しないと曝露療法はできないと思うのね。なにかのきっかけ。俺はなにがきっかけだかよくわかんない。でもある日(…というのは2012年12月16日の衆院選の日)俺は何故か思い立ってしまった。で、その日から現在まで5年間続けている。今では、出先のトイレが(洋式、という条件はあるが)ほぼ、苦にならなくなった。まぁ、最近、コンビニなどの公衆トイレ事情が良くなったという要因はあるが、そういうわけで、外出先でトイレに行くのが苦にならなくなった。だったら、腹具合を気にしなくて良くなった。というわけで、「外食ができない」という障害がなくなった。これで随分楽になったよ。尤も「ロペミン」という強い味方があって初めて、という前提はあるけれどね。曝露療法初日の「うんこ挟まってる感」はとてもしんどかったけれど、「今日出会った人はもう二度と会う可能性がほとんどない人。そんな人の評価を気にする必要などないではないか、だいたい、俺の肛門の状態を調べて、やーいうんこしたうんこした、と囃し立てる人などいないだろう」という感じで自分に言い聞かせて、それを5年間続けている。副産事象として、過敏性腸症候群の症状がほぼ消えた。随分楽になっている。ストレスは結構軽減された。まぁ前述のように「ロペミン」という強い味方があってできていることだけどね。まず、ロペミンの効き具合をテストした。ロペミンは1シート10カプセルなんだけど、2カプセル飲めばまず24時間近く効いているので出ない(というか副作用として便秘になっているだけだが)。数時間ずらしてロペミンを2カプセル追加。これでまずその日は出ない。念には念を入れ、時間をずらしロペミンを追加、1シート飲んだら3日4日、場合によっては1週間便通がない。こりゃ楽だ、ということで心配な時はロペミンを飲み、外出・外食の成功体験を重ねていく。但し!ロペミンには危険な副作用がある。イレウス、巨大結腸、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)など。他の副作用も充分すぎるほど怖いが、特にイレウス(腸閉塞)・巨大結腸で腸が壊死→死亡となるので警告しておく。便秘気味の人はおそらく必ずそうなるだろうと思う。

 まぁ、俺の場合は自分に原因を発する不潔恐怖(他人の物が汚いと思うんじゃなくて、自分が原因で他人を汚すのではないか)というタイプだったので自分の考えを調整すればよかったが、(他人の汚れが自分に付くのではないか)というタイプの場合はもうちょっと別なアプローチを要するように思う。それがどういうアプローチなのか俺にはわからないが。「他人の汚れ」が気になる場合、そういう人のほうが辛いかもしれないよね。あと、付け加えるとすれば、「ルボックス®」が効いたんだと思う。300mg/日飲んでたね。それくらいは必要だと思う。俺の場合はいろんな幸運が重なって結果が出たけど、他のかたのブログを読んでるとこれは辛そうだなぁと思うことが多い。俺なんか軽症なんだろうな。

8月26日 土曜日

 今日は…

 吉田の火祭

 以上です。

 こういう、今日みたいにネタがないのが一番困る。

 今日は朝から精神状態が悪い。起きたその瞬間から視野に雲がかかったような…っていうのは比喩なので実際にそういうわけではないのだが。

 疲れました。なににって、人生全般について疲れました。

 

 午後から、神栖市街のホーマックでカメのエサや水草を買って、ウエルシア薬局東庄新宿店で生活用品雑貨等を購入。5時帰宅。寝て、起きたら夕食で、食べて、現在に至る。

 正直家族がこの部屋に集まると、会話に参加せねばならない圧力がかかるので、書き物をしている時に限れば、あんまり嬉しくない。家族がこの部屋にいない昼間か、家族が寝静まった夜中ぐらいだな俺がのびのびと作文活動ができるのは。

 「作文」活動と言っているのは、「文筆」活動や「執筆」活動というのは、それによって生み出された文章が、内容を伴った、ある一定以上の文章のクオリティが必要だからと俺は考えているので。又吉さんクラスになって初めてそう呼べるのだろう。異論もあるだろうが俺はその議論には参加しないよ。参加したって俺の価値観を変えることはないので、「議論のための議論」になってしまい無駄だ。例え論破されても俺は決して立場を変えることはない。俺を論破して鼻の穴全開にして喜んでも、なんのメリットもない。俺ごときにあなたの尊い力を使う愚かさを知れ。

 とにかく、「作文」だったら小学生の書く文章であってもそう呼ばれているくらいなので差し支えないのではないかと。それとも、無職の大人の文章はそれにも劣るだろうか。また、「豆々」なる、特定の一個人が書いた文章は、猿がペンを持ち描いたグジャグジャの模様らしきものを下回るのだろうか。「豆々」を名乗る「俺」という人物を名指ししてその人間が書くこと他全ての言動は、猿に、それどころか、電灯に群がり理解しがたい無意味な円を描いて飛び回る「小虫」にも劣るだろうか。「小虫に劣る」…これは、相当なことだよ。だから、小虫未満の生物の生命活動にいちいち反応して文句をいう人はその程度のレベルってことだよ。「なんでオマエは明かりに群がり理解しがたい意味不明な円を描いて飛ぶのだ!」と、飛び回る小虫に向かって問うていると同じことだ。非常に滑稽。「知らないよそんなこと。」小虫に人間の言葉がわかれば、そう言うだろう。(22:47)

 22時47分から随分時間が経ってしまったが、作文再開。そんな感じでまた始まったが首都圏鉄道路線図などを閲覧・印刷していたら意識がというか、22時47分までの精神活動がリセットされてしまった。

 母がリビングのソファで寝ていたので(24時間テレビかけっ放し)起こして布団に連れてきた。ひよりは大の字になって寝ている。麦茶が欲しいというのでカップにストロー挿して持ってきた。明日も出掛けるとひよりは言う。家でじっとしているのが嫌らしいね。でも友達など赤の他人と出かけるのは気を遣うので休みにならないということだ。

 まぁそれはそうだけれど。恋愛とか、結婚というものを、俺や両親夫婦をみて、恋愛・結婚がいいものだと思えないようだ。俺がボロ布のように棄てられた過去をみているし、両親の今現在の姿をみていいもんだとは思わないのだろう。休日に彼氏とデートして、なんてことを最も忌み嫌っているのがひよりの現在なのだろうね。まぁ俺も恋愛はもう嫌だし、今更結婚もないだろう。あと20年生きない俺が…。

 24時間テレビ、始まった頃はまぁ24時間放送というのは珍しいから視聴率取ったのだろうが、今更…24時間放送なんてなんの価値があろうか。昭和天皇の病状、バイタルを延々流していた頃から、更に湾岸戦争の状況などをフィラー映像流しながら字幕で伝えることを経てテレビ局が電波OFFをやめたので、よっぽど機器メンテとか言う事情ならともかく、24時間放送は珍しいものではなくなってしまった。平成生まれ29歳未満なんて、物心ついた頃は既に24時間放送になっていただろうと思う。それを今更、24時間って言われても…。

 風呂に入ってきた。今日はすげぇ疲れていて入ろうかどうしようか悩んでいたが悩みながら服脱いで悩みながらシャワー浴びて悩みながら髭そって悩みながら頭洗っ…ということで悩みながら全行程こなしていたのですがもう悩みないない。(´・ω・`)

 24時間テレビをちょこっと覗いてみたら、お笑い芸人ひな壇トークのぐだぐだ●●●●。そうなっちゃうよねどうしても。眠そうなホリケン(笑)。

 ふと見ると、目の前に「ウィトゲンシュタイン」とメモがあったので思いついたので書くが、なんだったかどこでだったか忘れたが、設問に答えていくと回答者が哲学者なら誰に似たタイプか、というのがあって、俺はウィトゲンシュタイン(ィトゲンシュタインなどいろいろ呼ばれていたが)のタイプだというのでwikiで検索して読んでみたがよくわからん。「頑固でひねくれているが、馬鹿ではないと思う。」「頑固で偏屈」というところは俺に似てるかな。「馬鹿ではないと思う。」はちょっと疑問符がつくかな(笑)。

 昨日?一昨日?janatのオリジナルアールグレイを買ったが、改めて見てみるとこの紅茶だいぶ消費したなぁと思った。一番手前(一番左)を除いて全部空き缶。なにか使えるだろうにこんなに陳列してもね。だいたい、2011年くらいだったかな飲み始めたのは。で、円安で1000円前後だったこの紅茶も1400円くらいまで値上がりしてしまい…。でもやめられずに今日こんにちまで飲んでいるわけです…。もう翌5時50分になったので27日日曜日付けの日記に移動します。(翌5:51)

30日日曜日

 今日は…

 明治天皇祭

 プロレス記念日

 梅干の日

 システム管理者の日

 俺、昔、プロレスラーになろうと思っていた時期がある。梅干しは…んー…好んでは食べないかな。あとの2つはよくわかんない。
 今日は行方にある『なめがたファーマーズビレッジ』というところに行ってきた。で、田んぼアートがあるって言うので、傍にある、小・中と宿泊学習に来た『白浜少年自然の家』の敷地内にある見晴台からみたのが右の写真。…ん~…微妙な……(笑)
まぁ、こういうのもありますよっていう小さな小さな情報でございました。左の写真は、延々と続く芋畑です。干しイモが有名ですからね、この辺りは。田舎は田舎だけど、ちょっと土合の方とか矢田部の方とは趣が違うねぇ。他にも鹿島臨海鉄道(公式ホームページはこちら)『大洗鹿島線』の沿線、水戸の常澄つねずみのあたりにもっと大掛かりな田んぼアートがあるらしいが、これから暑い中観に行くのもなぁとかなんとか家族の中にも議論があるところですが。ここいら辺(茨城県 行方市付近)はれんこんが特産なので、この時期、たくさんの蓮の花が咲く。でもなんか、今年はピンクの花が極端に少ない。母とひよりはピンクの花を楽しみにしていたのでちょっと残念だったみたい。

 

 それから鹿嶋のホームセンター『ホーマック』に寄ってカメの水草、灯油を購入。続いて神栖市街のスーパー『セイミヤ』で母が野菜など食材を購入、以上それ以上は寄り道なしで自宅着14時。皆さん早速昼寝。俺はボケラ~っとPCカチャカチャ。俺はこれしか趣味がない。なんだかんだ言って、一番長続きしてるよな。楽器もやめちゃったし、イラストみたいなのもやめた。PC歴20年か。相変わらずブラインドタッチできないけれど(笑)。

 最近は、しばしば急に精神状態が悪くなって、レボトミン®ヒルナミン®50mg錠のお世話になることが多くて、あんまり調子よくないなぁと思いながら精神的緊張が僅かに弛緩するのを薬を飲んで待っていたり…。今この瞬間も「俺はもうダメだな。生きる価値ナシ」と心の中でその一節がわんわん響いてるようで、辛いと言ってしまえばその通りなんだけど…。俺のこの日常が今この瞬間壊れてしまいはしないかと不安というか恐怖と言うか、とにかく不快な感情がどんどん湧いてくる。どうしたものか。

 あ゛~文章が出てこない。なんか時間の経つのが早い時間の流れが速い。以降、なんか碌な文章出てこなさそうだ。終わろうかな。終わりだ。終わり。

20日火曜日

 こんにちは。只今22時18分です。

 日は…

 ペパーミントの日 健康住宅の日

 以上 だ そうです。

 

 こないだ、母がペパーミントの鉢植えを買ってきた。何に使うか母も俺もノープラン。ハーブティーか、なにかソフトドリンクの彩りとか?うちじゃそんな小洒落たもの作りませんからねぇ。こういうさ、なんか小洒落たもの作ればいいんだけど、こうなると、もはや俺が何故に紅茶を飲むのかっていうのも目的が怪しくなってくるんで、こういうものは客に作ることはあっても自分じゃ作らないなー。

 なんかコーヒーがご無沙汰。いやぁ、なんか、今度買ったアイスコーヒーブレンドがハズレだったみたいで、こないだそれ飲んだ時、妙な(豆の持ち味の酸っぱさではなく、単に豆が酸化した)酸味を感じ、昔の缶コーヒーみたいな後味の悪さで、歯を磨くまでなんか、不快だった。「これ、ダメだ」と思ってまだ残りの豆使ってない。たかだか5、600円の豆に美味しさを期待してはいけないのだろうか。豆々を名乗ってるのに、最近では専ら「葉っぱらぱー」である。うーん…。面倒なんだよね、H・N変えるのは。このままにしとこう。やがてまた、「コーヒー期」がやってくるだろう。H・N変えてばかりいると、典型的メンヘラの姿を体現していることになってしまう。そうはなりたくないもんだが…。

 最近、なんだか昼間の生活イベントを覚えていないことが多く、日記を書く上での障害になっている。メモっとかないとダメだ。

 あー。今精神的に落ちた。精神状態悪化。なんか、学歴コンプレックスがあるもんで、並行して見ていたサイトでその辺を砕かれた。あー。ダメだ俺は正真正銘のクズだ。あー。極度に悪化したねぇ…。昔なら暴れてるなぁ。ヒルナミン®飲まないと…。ヒルナミン®とくりゃレボトミンの話。そう、先月からレボトミン®50mg錠PTP包装が処方されなくなった。代わりにヒルナミン®を処方されている。レボトミン®50mg錠PTP包装が自主回収ってことでそういうわけなんだけれども…

 うーん、いまいちガッテンいかないな。PTP包装だったら5、10、25mg錠はどうなるん?多分需要が少ないのに薬価も安くて、売れば売るほど赤字になるんで、一旦50mg錠を引っ込めたって感じでせうか?んー…。ヒルナミン®あるからいいんだけど、いまいち、ガッテンいかないなぁ。まぁ、俺に50mg錠が処方されているのも、あまり多いケースではないと思うんで、困る人はあまり多くはないんだろうけれど、万が一、ヒルナミン®も50mg引っ込めたら俺、困るぞ。まぁ「25mg✕2」っていう方法もある。一回2錠が困るというわけでもないので、まぁ、実はあまり困らないのかもしれない。写真左がレボトミン®50mgPTPシート、右がヒルナミン®50mgPTPシート。レボトミン®がフィルムコーティング錠、ヒルナミン®が糖衣錠。まぁ50mg錠なんて、キ◯◯イに処方されるものだから、他の抗精神病薬もあるし、あんまり需要もないのかなぁ…。PTP包装云々ってのはまぁ表向きの理由でホントのところはマーケット事情も考慮に入れてそこんとこを忖度(笑)してさしあげるのが礼儀というか…ね。

 今日の記事も公開が遅くなってしまった。リアルタイムに読んでいただきたいのは山々だが、この遅筆どうにかなりませんでしょうかね。

17日木曜日2

 あれからどうしようもなくなってリビングに出現したこたつで寝た。もう昔のようには無理が利かない。リタリン飲んで3徹とかあったけど今はもうだめね。リタリンがダメならアモキサンかな。あれは結構、俺にとっちゃアッパーだし。リタリンを覚せい剤というのならもう俺は前科者だし。危険ドラッグとか今話題の大麻とかはやったことないけどね。リタリンから入って、麻薬・覚せい剤に行っちゃう人もいるそうだけどね、うーん。わからんでもないけど、そこは耐えなきゃ。

 今日はなんかアクセス数多いなぁと思ったらほとんどMSNbotだった。おかしいと思ったんだ。はぁ…始めようか、作業。

7日火曜日診察(精神科)

 今日は精神科。状態がとても悪いことを伝える。

今日は病院(精神科)だった。レボトミン®50mgももう限界と感じ、他に何かいいものはないかと訊いたところ、リボトリールという薬を処方していただいたが、これが結構いい。もともとは抗てんかん剤というカテゴリーだが、抗不安薬(いわゆる安定剤)としても用いられる。レボトミン®50mgがなくなり代わりにリボトリール®1mgが追加になった。ベンゾジアゼピン系薬剤である。初回はいいかもしれないと思った。穏やかな気分になった。この薬を使ったことはなかった。抗てんかん剤・抗躁薬としてではなく、抗不安薬(精神安定剤)として使おうとしたところが主治医の腕なんだろうと思う。おとなしい先生でちょっと頼りなくも見えるんだけどそこも含めて先生の作戦なんだと思う。でもリボトリール®、あんまり心地いいものだから、癖になっちゃいそうだ。いかんのだけど。リボトリール®はイライラ、不安・焦燥にいい。精神に蒸しタオル掛けてあっためてくれる。陥りがちなことに依存があり得る。もう既に俺は依存に陥っている。肉体依存というより精神的依存である。ベンゾジアゼピン系はキレが良いためどうしてもそうなりがちだ。対症療法の極みではあるが対症療法以外の医療なんてどれだけあるか?根治言う名のもとに内蔵3kgも摘出のうえ壮絶に死んでいった逸見さんのことを考えろ。対症でホスピス的なところで亡くなったんならどんなに良かったろうに。(翌3時21分)

19日金曜日 ダメな日

 今日は朝からなんか膀胱炎みたくなったので冷えないようにして寝ていた。今のところ症状は消えているみたいだ。けれど油断していたらまたなるかもしれないので注意しよう。

 精神状態は非常に悪い。どうしようもないくらい悪い。レボトミン®300mgを服用。いいのか悪いのかわからない。本当はベンゾジアゼピン系の抗不安薬の方が良いのかもしれないが。ロヒを抗不安薬のようにして使っているけど6錠も飲むと寝てしまうし、今度、診察の時に言おう。(ベンゾジアゼピン系の)抗不安薬何か出してくださいと。中~長時間型で強いものセパゾン®、ソラナックス®・コンスタン®、ワイパックス®、エリスパン®、メレックス®、メイラックス®、レスタス®あたりか。それにしても、なんで俺、こんな風になっちゃったんだろう。全ての源は1984年(中学3年)の10月7日に始まった。次のきっかけは1986年(高校2年)の8月某日に行われた花火大会のライブの日。次は1999年の12月23日。

 あー。辛いー。もうその出来事自体の値は消失してしまったが、その時の感情だけ沈着してしまっている。だめだー俺。死んでしまいたい。こんな人生もう終わりにしてしまいたい。

11日木曜日 調子が悪い

 なんか調子悪いなんか調子悪いって思ったら精神的にかなり追いつめられていることに気付いた。何が俺をそんなに追いつめているのだろう。口をついて出てくるのはネガティブなことばかり。これでは嫌がられるのも至極当然な反応だろう。ネガティブな要素しかないから他に言いようがないんだ。因果応報。死にたいんだ。俺は、死にたいんだ。あぁもう嫌なんだよ!人の幸せ指咥えて見てるのが!リタリン®呉れ!俺にリタリン®を処方していただきたい。スーパーマン(にでもなったような気)になれる魔法のクスリを!闇で売ってるのは知ってる。でも俺には闇で流通してるものを買う金がない。なんで規制されたのか。リタリン®常習者が自慢気にメディアで発信してしまったからだ。それもスニッフィングなんて覚せい剤でもやるようななんか変な使用法を流行らせたからだ。リタリン®はずっと日陰のものであってほしかった。苦しい。

10日水曜日 セルフびんた

レボトミン® 母と喧嘩して、セルフびんた&セルフパンチやっていたら両親に取り押さえられた。目の視野もおかしく、セルフびんたやったせいかレボトミン®(強力精神安定剤)500mg(10錠)飲んだせいかわからない。レボトミン®飲んだのは母と喧嘩してイライラが爆発したからである。ちなみにレボトミン®の最大処方量は目安として200mgの2、3回に分服って感じ。だから一回100mg程度しか飲んではいけないものを500mg飲んだわけである。まったく…俺もいい加減落ち着けよ、と思うのだけれど、それができないから病院通ってるんだけどさ。こめかみが痛いのはセルフびんたがヒットしたせいだと思われる。あ゛ーーー。しんどい。(翌5時16分)

5日金曜日 ブログの修復

しくみ なんか知らんが、何かの拍子にブログのレイアウトが著しく崩れてしまい、使用に耐えなくなったのでおとといの夜から今日の夜中にかけて修復作業にあたっていた。いやぁ大変だった。難度というより手間の数が。これで商売してるんなら簡単にできようが、普通は一度設置したら根本的なバージョンアップでもない限り暫くはやらないから忘れている事柄が多い。そういうわけでこの間、妙な色合いの日記帳になっていたことをご容赦いただきたい。昨夜は眠いところ無理してやっていたので能率が悪く、ケアレスミスも多くて全然進まなかった。徹夜して勉強しても能率が上がらないのと同じ原理だろうね。俺の場合、「朝起きて→徹夜して→次の日出かけるので昼も起きてて→そのまま寝ないで徹夜して→朝、耐え切れず寝る」というシフトがしょっちゅうだから、これ、ひょっとしたら「睡眠相後退症候群」なのかもしれない。24(25)時間サイクルの体内時計でないことは確かだな。この画像は「」のものだが、今日の夜中までこんな感じのページになっていたと思う。なんか設定間違えちゃったんだよね。何をやったらおかしくなったのか今となっては知る術もないが、多分、眠くてしょうがないかロヒプノール®飲んでたりしてトリップしてる時に何かいじったとか多分そんなところだろうね。結局つまるところ、ロヒ飲んだらさっさと布団に入る、ということですな。(翌3時25分)

5月1日金曜日 内科

風土村 悪い予感が当たったというか。GWの狭間ということで金曜日の午前中だけ来られる俺の主治医は休み。代診として、こともあろうに整形外科の医師が当たった。当然、専門外なので「変りはありませんか」「では同じお薬を」ということで診察終了。所要1分。運が悪いことは続くもんで、香取の風土村に行く途中である。急に腹が痛くなった。急遽引き返しコンビニでトイレに入る。混んではいなかったんだが、後が痞えると困ると思い、途中で出た。最終的に自宅ですることになるのだが、それまでの間、脂汗垂らして格闘した。アイスコーヒー飲んだのがダメだったのかも。あぁ、また嫌な体験をしてしまった。トイレが怖い。まぁ、帰ってきて間もなく、母の知人から電話があって、出掛けてきたからまぁ、電話取り損ねてしまわなかったことはいいとして、折角母が風土村に行こうと楽しみにしていたのに、中断させてしまい申し訳なかった。終わってしまったことなのだからもう取り返すことはできないけれど、どうしてもというなら明日の帰り(また神崎に行くらしい)でも寄れば良いしということで赦してもらうしかない。妹はGW中も交代勤務、2・3と休みらしいが後半は休みではないようで気の毒に。単純作業で誰でも替えの利く仕事なら俺行ってもいいんだけどそうは問屋が卸さんだろうから仕方がない。しかし…たかが俺のうんこ如きに振り回される(「本人」ではないという意味での)他人は大迷惑だ。ただ…ちびらなかったことのみだけでも好しとして赦してもらえるのであれば、たいへん幸いである。

 順序が話の展開上前後してしまうが、薬局で薬を受け取り(5,000円超!)はー。こないだのレボトミン®50mg錠が効いてるかどうか、また、ふらつきなどはないか確認された。はー(今日は喋りたくないんだ勘弁してよー)。次にガソリンスタンドに寄るが母がファンのサキちゃんはGWだからだろうか今日はお休みのようで不在だった。宝山のファミリーマート(ここがケチの付けはじめ)に寄りドーナツとアイスコーヒーを買い(ドーナツがウリのくせに、全然不案内の店員・ワンサイズしかないアイスカフェラテのサイズを訊く店員…なんなんだ全く!)、大野原のホーマックに寄ってカメ(冬眠を経てどっこい生きてる)の餌と水草を買い、犬・猫コーナーで柴犬の子供に癒してもらって、さて風土村に行こう、とした時に「ギュルギュルギー」ときた。今思い出しても憎たらしいあの痛み。母の希望に沿えなかった自分を責めている自分がいる。まぁ、「希望に沿う」ことについては今こうしてこんな姿で親に食わしてもらっているこの時点で既に「希望に沿えて」いないのだけれども、更に罪を重ねてしまっていることの心苦しさったらないね。この先あといくつ罪を重ねるのだろうか。情けない。俺は全く役に立たないばかりか、害悪である。

 お気づきかも知れないが、俺は母の評価の囚われの身だ。小さい頃から常に母の顔色窺って母の好むように振る舞い、それが出来なければ罵声を浴びせられたし、手も上げられた。それが反抗期になると立場が逆転して親をぶん殴るようになる。両親の顔をパンダにし、それで要求を通してきた。そこで親の呪縛から離脱できればよかったのだが…変なタイミングで…母が乳がんになる。右乳房全摘&リンパ節郭清。病室のベッドで体を縮めて食事をする母がとても小さく見えて、「あぁ、俺はこの人に手を上げたんだな」と思うととても気の毒に思えて、この時からである、俺が自ら進んで母の呪縛下に入ったのは。それでもまだ、当時は東京に離れて暮らしていたからまだよかった。やがて俺は元彼女にフラれ行き場を失ったが、それでも精一杯の抵抗で東京に部屋を借りて別居状態は継続した。だがこれでは家の経済が破綻しかねない状況に陥り、当時の精神科の主治医にも「この状態は現実的ではないから諦めなさい」といわれ泣く泣く東京を引き払い同居生活が始まったのが2003年。以来俺は「自立」を失い衣食住全てを親はともかく、妹にも依存するようになってしまったのだ。と同時に、「軟禁生活」の始まりでもあった。

 離脱するのは一見簡単だ。働いて、自立すればいいだけの話である。だが、ドクターストップも解除にならないし自分自身もこの丸腰(国家資格も何もなし)で働いて食っていく、あわよくば食わせていくことになったとしても非常に苦しい。若かったらまだいい。もう若いとはとても言えないのだ。どこかの会社に入って下っ端から上がっていけたとしても上がる頃にはもうジジイである。俺は大学の法学部まで行っておきながら、それが完全に無駄になる暮らししかできないんだとしたら、俺はもう、死んで逃げ、赦しを乞う以外にないのだ。

 そこまでの精神状態にまで追いつめておきながら「好きなことをして生きなさい」「自分に素直になりなさい」と今年で46歳になろうとしている今更言われてもだね、不可能だよ。それを、30年前に言って欲しかった。30年前に。俺はそんな両親と、進路指導の教師によって、生きる道を、絶たれたのだ。なまじ進学校に入ってしまったのがそもそもの始まりかも知れない。そんな進学校へと俺を誘ったのが、俺の心の平穏を壊したヤンキーの存在だ。奴らさえいなければ、俺はもう少し落ち着いて物事を考えられたかもしれないのに。俺の人生の節目節目に、ヤンキーやらチンピラやら不良やら、反社会的勢力が登場する。だから嫌いなんだ奴らの類は。碌なことしねぇ。俺が奴らの類を尋常でない程に嫌うのはそういうわけがある。

 俺はひょっとしたら「人」運に欠けているのかもしれない。節目節目で「碌でなし」に出会ってしまう。こういう「人」との巡り合わせが、俺を病ませたのは間違いないだろう。全く以て、「人」運がない。今のところは。このままで終わったら、それこそ「人」運がないままになってしまう。さて「超人間的存在」とやらは、俺をどのように導くのだろうか。(17時20分)

13日土曜日 昨日の続き

 「(続く)」と書いちゃったもんだから続きを書かなければならない。あれから、Linuxの件は非常に大変だった。もう嫌になっている。色々手順とか書いてもいいようなものではあるけれど、あの手順をもう一度思い出さなきゃならないのかと思うと嫌になるのでここでは割愛。…となると書くことがない(笑)。なんかね、うんこしたあとトイレットペーパーで拭いてウォシュレットで洗っただけでは気持ち悪くてしょうがない、まるでうんこが尻の割れ目にベッタリと挟まっているみたいな感じがしてどうしようもない、薬用石鹸ミューズでごしごし洗わないと気が済まない、といった具合。手も、小学生の時に習った手の洗い方を10回繰り返したりとか。ホントの事言うと、最後にクレゾール石鹸液で仕上げたいんだけど、俺は普段、自分のカネを持っていない(正確に言えば、お釣りはもらうことはあるけれど、100円以上あったら母や妹に渡してしまうので、10円、5円、1円玉ばかりで「マルカワのフーセンガム」とか「すももあめ」くらいしか買えないだろう)ので、それはできないのでまぁ、やむを得ずね、我慢しているのだが。でも、だいぶ、前よりマシになっている。うんこの件にしても紙で拭いてウォシュレットで洗っただけで(「うんこ挟まってる感」との戦いではあるが)大丈夫にはなってきてるし、手洗いも5回くらいに治まってきている。

 この「曝露療法」へのチャレンジが始まったのが2年前の衆院選の時。朝うんこして、「うんこ挟まってる感」に耐えながら投票に行ってそのまま行方のほうまでドライブに行ったんだった。くしくも明日は衆院選&茨城県議会選挙&最高裁裁判官の審査。なんか、もう2年経ったかぁ、早かったような、長かったような。この「曝露療法」へのチャレンジができたのはルボックス®300mg/dayの効果なのだろうか?それとも時間経過により寛解したものだろうか?ルボックス®の認可、発売から飲み続けて約15年。長い道のりだ。そうか発売開始当初から飲んでるからなぁ…「ハッピードラッグSSRI」という触れ込みで登場したあの頃と比べればその売り文句はすっかり色褪せたけれど、まぁ、特にルボックス®は、地道に効いている。以降、レクサプロ®、サインバルタ®など比較的新し目のSSRI、SNRIが認可・発売された一方、SSRIのパイオニア「プロザック」は発売される見込みがなく、「エフェクサー(エフェクソール)」は治験失敗と聞く。その後どうなったんだか、俺は知らないが。ともかく、ルボックス®(デプロメール®)は俺の強迫性障害の治療と共にある。これからも数十年先、もしくは一生かもしれないが、飲み続けることになるだろうと思う。俺の強迫性障害は、一筋縄では行かないと思うから。

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 PCの件、Linuxを結局全部入れた。徹夜しようと思ったけれど頭が重苦しくなってきたので寝ようと思う。今夜は寒くなりそうだ。(翌1時37分)

10日火曜日 進歩なし

 「しくみ1」と「しくみ2」を読み返してみた。さらに「日々のしくみ」にまで遡って読み返してみたが、あまり変わっていないことに気づく。特に「日々のしくみ」なんかだともう10年前になるのだが書いてある内容、質ともにさっぱり今と変わらない。

 という事は、何も進歩がないということだ。まぁ、進歩のしようもないか。極めて狭い生活圏で自己完結しているんだから。「こうこうこうなのだ。これでいいのだ。」って感じで。っていうか俺は10年前はおろか20年前から変わっていない。多分、28年前から。16歳の頃から。おそらく、精神年齢もそれ以前で止まっている。だからいろんなことが許せなくてそのまま歳だけ食っているから、豪く歪な44歳になってしまった。

 多分、本来のこれくらいの歳の人間ってのは限りない無段階のグレーゾーンを持っているはずなんである。が、俺はと言えば白か黒かの2段階、グレーゾーンがあったとしても3段階4段階だろう。滑らかでない。グキグキしている。何故こうなのかというと対人関係の少なさ、それから精神のフィルターが歪なんだろうと思う。

 精神のフィルターが歪だと情報が歪んで入ってくる。それが歪んだ知識として(本人はそれで正しいと思っているが)蓄えられると歪んだ精神の人間が出来上がる。フィルターが歪になってしまうのは多分、生育環境が大きいだろう。こうなってしまったら後天的に矯正レンズをフィルターの前に付けるとか、もしくは歪んだフィルターを取り外さなくてはならない。矯正レンズを付けて或いは歪んだフィルターを取り外して正しい情報を蓄えるには少し時間がかか認知行動療法る。多分矯正レンズがクスリであったり歪んだフィルターを取り外すことが認知行動療法だったりするのであろうが、矯正レンズ(クスリ)がフィルターのゆがみにフィットするかどうかとかフィットするにしても時間がかかるとかなかなか難しい。そこで認知行動療法となるわけだがこれまた精神科・心療内科に時間的余裕がないためか、なかなか実施しているところがない。精々、それについての書籍を薦められるくらいだ。俺もその書籍(『うつと不安の認知療法練習帳』)を持ってはいるが、なかなか始められないでいる。結構難しいのだ。内容が結構高度。自分の言動を咀嚼して簡潔に論点をまとめる必要があるため難しい。殊に俺のようにだらだらとした文章を書く癖がついている者には特別難しい。これを独力でいとも簡単にこなす人は相当に頭がいい(勉強ができるという意味ではなく)と思う。

 ぁ?あ。初発から28年、再発から19年この疾患と付き合ってきてもういい加減嫌になっている。多分完治はないだろう。寛解に至るかどうかだ。クスリは多分一生飲まなければならないものと覚悟している。以前にも書いたが俺は精神科の主治医の口からはっきりと病名の告知を受けたことはない。治療方針(処方薬)や口ぶりから推測する以外にないのである。抗うつ薬が処方されているからうつなのかもしれないとか、強迫行為の話からルボックス®の話題になりMAX処方になったから強迫性障害も併発しているんだろうとか、「あぁ、それ、パニック発作だね」と言ってたからパニック発作持ちなんだろうなとか、「社会不安障害の人はね、」と前任の主治医が話したから社会不安障害でもあるんだろうとか、もっと前の主治医なら「パーソナリティ障害というのは…」と言ってもいた。イッタイオレハナンナンダ?

 「症状を取ることを第一とするから病名を決めることに重きを置かない(勿論診断は診断としてするが)医師も多い」と聞くが、自分がなんなんだかわからないことに俺は恐怖を感じるのだ。クスリまで飲んでいるのだから何らかの疾患であることには違いないだろうが、俺が自称している疾患名はあくまで推測であり仮のものである。ただ処方されているクスリは実際に処方されているものそのものである。サインバルタ®も、ルボックス®も、エビリファイ®もレボトミン®も、リーマス®もロヒプノール®も実際に処方されているものである。

 闇で買うほど俺にはカネはないというか俺自身はカネそのものを持っていない。勿論クレジットカードなんかとんでもない。禁治産者と同じ扱いである。缶コーヒー1本さえ買えない。俺の持ち物はほとんど全て現物支給である。先々月号のパソコン雑誌は俺が買った。6?7年振りだ。情けない。早く俺自身のカネを俺自身で管理できるようになりたい。禁治産者扱いはもう嫌だ。

 しかしそれにしてもカネだ。5千万円。猪瀬都知事大ピンチ。

 世の中カネカネカネである。オリンピックの余韻も消えぬうちに…。ロト7とビッグ当たればいいのにって俺、それ買うカネすらない。

 6時55分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。12時10分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。21時、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。(22時49分)

20日水曜日

 6時45分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ3mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。プラシーボ(プラセボ)効果かそれほど落ちていない。ただ、効いた?ぁ!という感じではまだない。そりゃそうだろう初回飲んだだけで劇的に効くなんてリタリン®じゃあるまいに。2週間前後、かかるんじゃないかなぁ。

 イライラが出たので11時55分、頓服のレボトミン®25mg錠2錠を服用。加えてルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。はぁ?。なんつうか虚しいねぇ。貧乏揺すりが出ている。テレビもうっとうしい、ラジオもうっとうしい。「だったら寝れば?」と言われるかもしれないが眠くない!

 喉がかゆくて水洟が出る。風邪ひいた。

 街もネット上も、もうクリスマスの装い。クリスマスクリスマスというけれど、俺にはクリスマスにトラウマがあって怖い。精々、家族でファミマのチキンでも食うくらいだろう。俺はクリスマスになると、葬式みたいな気分になる。俺は一生、この時期になるとこんな思いで過ごすことになるだろう。まぁあの日が、6年半続いた最後の恋愛の命日だから。あれから14年、未だにいい思い出にはならない。きっと一生、いい思い出にはならない。あの人にとっては無駄な6年半の時間を、のしをつけてお返ししたい。

                       *

 あー。ゆううつだー。いらいらするー。俺のこの感情を鈍麻させるためには、レボトミン®(ヒルナミン®)500mg?1000mg必要な気がする。こんなつらい思いをするのなら、俺はクスリを使ってただぼ?っと生きている状態になりたい。「自殺する」という選択肢が認められないならばね。もはや俺は、何も為せぬだろうから。

                       *

 Lineを使ってのいじめが横行しているらしい。仲間外れになるのが怖くて延々といやいやながらチャットに付き合っている子供もいるらしい。使う人間の程度が低いと、こういういじめが横行する。
 だいたい、高校生含めそれ以下の子供にスマホ持たせる親も親だ。大抵、つるむ人間たちの中では、常に粛清という儀式が行われているのを俺も何度となく見てきた。だいたい、いじめる奴ってのは、どんな手段を使ってもいじめるわけで、新しいコミュニケーション手段ができればそれを使っていじめる。最終的に教室の机の上に花を置いたりして。
 いつもそういう奴とその親の言い分は「いじめられる側にも原因がある」という。原因があったらいじめてもいいのか。だったら俺もいじめている奴をいじめる。俺のいじめは残酷だぞ。のこぎりで頭を割いてやったり、ペンチで足の生爪剥がしてやったりそこにからしとわさび塗り付けて、金づちで叩き潰してやる。本当にやるぞ俺は。眼にタバスコ点してやる。犯罪ではあるが、どうせ俺は終わった人生だから。
 ともあれ、俺が代執行しなければならないような案件がなくなることを望む。多分なくなんないけどね。人間、一定割合の欠陥品がいて、数が増えれば欠陥品の数も増えるからな。ま、俺も欠陥品だけど、欠陥品にもいろいろあるから。
 ちなみに俺はガラケーもスマホも持っていないのでLineも使ったことはない。が、パソコンのインターネットの世界でのいじめやら脅迫だのは経験してきた。実に陰湿。会員パスワード認証制の掲示板を使って俺の悪口を書き込んでいた集団もいたし某有名巨大掲示板で「?をぶちのめすスレッド」というのを立てて悪口言い放題していた輩もいる。
 しかし何であの某有名巨大掲示板の人たちは人として問題がある人たちばかりなんだろう。まぁ、類は類を呼ぶというしな。俺はあの某有名巨大掲示板にはアレルギーがある。気に食わないとすぐ「死ね」だ。だから二回くらい見に行ったことがるがもう見に行かないことにした。そもそも主宰からして人として問題がある。

 俺の嫌いな言葉(肯定的な意味としての)やばい(やべー)、やっぱ、うざい(うぜー)、ちげー、まじ、むかつく、きもい等。他ネットスラングの類。これは俺が歳を取ったから嫌いなのではなくて、十代の若いころからこの類の言葉は嫌いで使わなかった。多分、ヤンキー言葉を嫌うところから始まってるんだと思う。
 高校生の頃付き合った彼女が付き合い始めたその日にヤンキー言葉を使ってその日に嫌いになった。それからはどうやったら別れられるかそればかり考えていた。一切手を出さずにいたらやがてフラれてラッキーだった。

                      *

暗い部屋 あー…今日もなんだかパッとしない日だった。胃がもたれるような痛いようなそんな感じはするしイライラするし体に力が入らないし…このゆううつ、リビングだとそうでもないんだよな。広さかな明るさかな。この部屋は8畳だけどリビングはもっと広いし、照明もこの部屋はあまり明るくない。それに窓にもこないだの台風で騒いだときにベニヤ板を張っていて、ただでさえ車庫の陰で暗いこの部屋がさらに暗くなって、更に照明も明るくない…これかもしれないなぁ。入った途端ゆううつな気分になるのは、それくらいしか思いつかない。他にはオカルトチックに悪霊が棲みついているとか…。とにかく、俺はこの部屋、あまり好きではない。暗いのは嫌だ。

 もう翌0時55分。はぁ今日(昨日)も充実感なく、過ぎ去って行ってしまった。寝ようかな、もう…。(翌1時)

27日日曜日

 なんだかゆううつだ。4、5日前のあの熱中はなんだったのだろうか。結局虚しい無為に等しい行為だったのだろうか。今思えばそうなんだろうな。結局Windowsにできることができなかったりして「なんだバカヤロー」ってなったりする。ちょっとしたことなんだよ。ユーザー辞書登録の勝手が違うとか色々調べれば出てくるんだろうけれどなんか途中で気持ちが折れてくる。こんな作業で気持ちが折れてくるなんてやはり俺は正常じゃないのかなと思ったり。酷く退屈なんだ。そう、俺が今一番悩んでいることは「退屈」ってこと。人生の期間は有限でこんなことで悩んでるほど長くはないんだけど何やっていいかわからないんだ。これを書いていることもひどく退屈で嫌ならやめりゃいいんだけどそれができないというこの融通の効かなさ加減はやはり正常ではないんだろう。最近、思考をやめ始めている自分に気づくことがある。それが生産的なものであるか非生産的なものであるかに関わらず。以前からそうだったが、最近更にバカになりつつある。バカというか痴呆に近い。脳が活動停止しつつあるのだろうか。ただのウンコ製造機になっている。

 今日はドライブには行かずに午後までと言っても寝たのが8時近くなので、都合7時間ほど寝ていたか。それで今日はトイレに2回行って排便、便秘なので一度にどさっと出ない。いやぁやっぱり下痢も便秘も嫌だ。パーフェクトうんこがやっぱりいい。最近は下痢の状態があまりないので過敏性腸症候群(以降IBSと記す)のカテゴリーに入っておきながらIBSの話題にほとんど触れていないことが多い。最近便秘気味なのは先日もちょっと書いたが、イリボー®の効果というよりはロペミン®の効果に因るものではないだろうかと思っている。イリボー®は10?gが一日最大投与量となっているがどうやら俺には倍量必要のようだ。でも仕方がないので便秘の時は飲まないで下痢気味になってきたら10?g飲むようにしている。便秘でよくないことは力むことで脳血管が切れたりしはしないかというのが心配ではある。下痢には下痢なりの、便秘には便秘なりの悩みがあるものだ。快便が一番いい。

 強迫に関して言えば、トイレ後のシモの薬用石鹸による洗浄、過度の手洗い、など不潔恐怖、広汎にわたる恐怖・強迫くらいで今は治まっている。一番ひどかった時から考えれば軽微ではあるが生きにくいことに変わりはない。

 うつに関してはいつも書いているようなことが既にうつなので特記は不要だろう。

 今日も何気なく日暮れて、夜も更け、日が明けてしまい只今翌0時44分。何気なくじゃないな、「不愉快に日暮れて?」だよなぁ。はぁ?またため息ついた。

 今日の服薬記録。4時、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠を服用。15時25分ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。20時10分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。23時35分頓服のリスパダール®内用液1mg/ml・2mlパック6パック服用。

 頓服飲むまでは喉を締め付けられるような不快感(ゆううつで)があったんだが今(翌1時33分)は幾分軽くなったようだ。しかし、完全ではない。まだゆううつ感はある。俺はこの身がどうなればゆううつから解放されるのだろう。答えが解ればやってるさ…。俺はどうしてもポジティブにはなれない。44年かけて培ってしまったネガティブシンキングはもう多分一生治らない。あと44年は生きないだろうから今からポジティブシンキングの練習をしたって完成するころには既に死んでいたりするのだろう。俺はきっと早死にするだろうから。

 でも しかし 今日もよくここまで書いた。頑張ったよ俺は これでも。(翌2時34分)

無題

 5時20分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ジプレキサ®2.5mg錠1錠を服用。あぁリタリン®欲しい。対症療法であって短時間しか効かなくてもいい。とにかく、元気になりたい。8時50分、リスパダール®内用液1mg/ml・2mlパック4パックを服用。元気になるかなと思って。でもそうはならなかったようだ。やはりリタリン®にはかなわない。はぁしかし…何が楽しくて生きているんだろう俺。つまんないな。あぁつまんね。テレビも見る気がねぇラジオも聴く気がねぇCDも聴く気がねぇ。何もする気がねぇ。つまんない一日を送っているので、つまんない日記しか書けない。

 12時35分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。

 前までうちのガスコンロはシステムキッチンのビルトインのやつだったんだけど、壊れたので新しいの買うかとしたら10万かかるので据え置き型の普通のガスコンロを買ったら、ビルトインのガスコンロが入るスペースには据え置き型がサイズ的に入らなかったので、父がいきなりシステムキッチンを電ノコで切断し始めた。おいおいおいおいと思っていたら見事にずたずた。板を打ち付けて据え置き型コンロを載せて出来上がり。ビルトインコンロなんて、買うもんじゃないよ。後あとカネかかるんだから。切断あと生々しいシステムキッチンを見てると悲しくなる。新しいうちはいいけどねこういうものは。なんかみっともない。後あとうちが貧乏になるとわかっていれば親もこういう買い物をしないで済んだのになと、ちょっと思う。カネがある時に調子に乗って使いすぎるとこういう目に合うのだと思った。

 某SNSに「ゆううつでぼーっとしてる」と書いたら、お友達が図書館の利用を勧めて呉れた。最近の図書館はCDやDVDも借りられるのだという。俺もそのことは知っていたが、蔵書検索でないものがあれば図書館側で買ってくれるらしいのでそれは便利だと思った。けれど俺は今は集中力がなくて本が読めないし、パワーがなくて音楽も聴けない。有り難いアドバイスだが今の俺には残念ながら実行できない。それに公共の場に行くのだから多少身なりも気にしなければならない。するとまた強迫行為が…という問題が出てくる。あぁ自分の取り扱いが面倒くさくてしょうがない。多分他の人のアドバイスは自分側の問題のために実行出来ずまたひとりゆううつだゆううつだと嘆いているんだと思う。

 時々強迫観念の潔癖症がある俺にも、地震が怖くて風呂に入れないことがある。無理に入るとパニックを起こしてブルブル震えながらあがることも稀ではない。二つの相反する強迫観念が俺を苦しめる。二つの強迫観念が同居しているのでこの二つが同時に主張し始めると自分ではもうコントロールができなくなる。これはしんどい。結局薬の世話になるしか術はないのだが。最近では地震恐怖の方が勝つことも増えてきた。このままいくと、風呂に入らなくなってしまうかも知れない。そうすると、風呂に入らない→身なりを気にして外に出なくなる→更にひきこもる→あらゆる可能性を奪う、ということになる。こないだ書いた、「死ぬまでの時間を死ぬ恐怖に費やすのは勿体ない」ではないが、「地震がない時間を地震の恐怖に費やしていたのでは勿体ない」と思うのだがなかなかその心境になるにはまだまだ距離があるし時間もかかるだろう。ほんと世話が焼ける奴だ。皮肉なことに、「地震が怖くて風呂に入れない」になれば、「風呂に入って5回も6回も洗髪…云々」の強迫行為はマスキングされることになるのだが…。今度は不衛生になるのか…。どうしようもないなぁ…。

 18時、ジェイゾロフト®50mg錠2錠、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠2錠、ジプレキサ®2.5mg錠1錠を服用。はぁ?。今日外に出たのは16時30分、母がクルマのガソリンを入れに行くというのでそれに同乗していっただけ。今年もニューファミリーのお宅ではクリスマスイルミネーションを飾っている。電気代相当かかるよなぁ、なんて人には情緒も何もないのかなぁ。昨日が冬至ということもあって17時前にはすっかり暗く、夏には19時前後まで明るいということなど想像もできないくらいだ。

 18時30分、妹帰宅。このクリスマスイブ(振替休日)は暦通り休みのようだ。よかったね。

 18時45分、今日の夕食はポトフ。にんにくひとかけ鍋に入れたそうだが俺ににんにくが当たった。「人生くじ」の当たりくじだったらよかったんだけど。にんにくか…。俺は原則空くじなしのくじの中に一枚だけ紛れているはずれくじを引き当てる名人なのでにんにくははずれくじだったんだろうな。ロシアンルーレットのはずれくじというのが正解かも知れないが。

 某SNSは人生うまくいっている人のコミュニケーションツールという感じがしないでもなくて、書かれる近況はみな羨ましいことばかり。愚痴をこぼしているのは俺ばかりのようだ。みんな多少引いている空気は感じている。が、俺は愚痴はやめないぞ。関係切られるまで愚痴ってやる。きっと人生うまく回り始めた頃には癌か何かになって余命幾許もないとかそんな風になりそうな気がする。俺ははずれくじ大王だ。はずれくじ人生今ここに極まれり。もう俺は疲れた。「ミ○シィ疲れ」ならぬ「F.B疲れ」になってやめちゃいそうな心境に実は今、なっている。うつ状態で判断能力鈍っている最中だから何かを決断することはよした方がいいとはわかってはいるが、やっちゃいそうである。アカウント削除。「アカウント削除か、首吊りか」という選択肢しか今のうつ状態の俺の頭には浮かんでこない。とりあえず、放置。エネルギーがある時にまた覗けばいい。「全か無か」思考は今のこのうつ状態では危険だ。とりあえず放り投げてしまおう。俺に欠けているものはコミュニケーション能力、プレゼン能力、営業能力とにかく対人発信力がない。影響力もない。だったら死んだって気にもされなかろう。何度も言っているが、実社会で人間関係の構築に問題のある人間が、ネットだからって正常に人間関係の構築ができるわけがないのだ。あぁダメだ限界だ。今日はこれから、機械相手の作業に移る。悲しいかな俺が人間関係で疲れた時には、機械を相手に単純作業をすることで疲れが癒えることが多い。俺は人間社会の中にいるのには堪えない人間なのだと思う。

無題

 最初に俺が精神科に行ったのは高校2年か3年生の時である。学校に全く行かなくなり、結構早い段階から精神科に連れて行かれた記憶がある。

 当時は薬には全く興味がなく、飲まずに入り浸っていた生徒会室の机の引き出しにしまっておいた。するとこともあろうに失恋した(?)同級生が薬を全部飲みやがったのだ。服毒自殺未遂。薬のパッケージなんて見もしなかったから今となっては何の薬を飲みやがったのか知る由もない。

 精神科に通ったのは2回くらいだったと思うが、薬には手を付けずそのまま精神科へも行かなくなってしまった。ただ、今になってよく考えると、もう当時から今のような状態に陥っていたのだと思う。あの時点できちんと治療しておけば、あるいは現在の状態に至ることは避けられたんじゃないかと思う。

 1986年、87年の当時だからまだSSRIは当然ないわけで、三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬が主な薬物の治療だったんだろうなぁと思う。でも当時にルジオミール処方されていたらいきなり痙攣起こしてみんなビビっただろうなぁと思うよ。なに飲みやがったんだろうねぇ彼は。トフラニールとかトリプタノールとか?あの、爪の黒くなるのはどんな薬を飲んだらそうなるのだ?

 この精神不調は俺が大学に入るまで、つまり四浪明けの22歳まで続くこととなる。その後は症状は鳴りを潜めたがそれというのも学生という身分が手に入り余裕かましたからに他ならない。でも、学校行かないで一日中うちにいるのは高校時代とちっとも変らなかった。

 95年の6月、就職活動の真っ只中、俺の精神不調はピークに達してたまらず精神科クリニックに駆け込んだ。絶好調は92年から95年までの3年間しか続かなかったわけである。結局精神的不調との暮らしが俺の青春というわけになる。無駄なことに費やしてしまったな。86?92年の6年間+95?12年の17年間の実に23年間、俺は心を病んで生きているわけだ。小学校の時も心身症になって2年くらいつぶしたから、23+2年、約25年、43?25=18年しか俺は普通の暮らしをしていないことになる。人生の過半を俺は心を病んで生きているのだ。

 17年、俺は薬を飲み続けている。初めはホリゾンとドグマチールだったと思う。それからトリプタノールやアモキサンになり、デプロメール/パキシルを試しダメ(デプロメールは強迫性障害には劇的に効いたが何故か中止された。パキシルに切り替えた時かもしれない。)、ルジオミール、テシプール、テトラミドで痙攣を起こし、2001年に連れ戻され二週間おきに帰郷し地元の総合病院精神科に通うようになる。

 トフラニール→アナフラニール→トレドミン→トリプタノール/アモキサン→ジェイゾロフト/ルボックス/レボトミン/リスパダール(補強薬としてデパケンR、ラミクタールを試したこともある。抗不安薬として、デパス、ソラナックス、ワイパックス、セパゾンを服用した時期もあるがいずれも現在は中止されている。)といった薬の変遷を辿る。

 2003年に完全に東京を引き払い実家での生活が始まる。忌わしい記憶が残る2011年3月、俺は総合病院精神科を追い出され、地元の精神科クリニックに転院。現在は4週間おきに通院している。薬はジェイゾロフト、ルボックス、レボトミン、リスパダールとロヒプノールに落ち着いている。ルボックスは効いている結果これくらいで済んでいるという気がする。怒らなくなったのは抗うつ薬とレボトミンの効果だと思う。確実に効いていることは効いているのだ。ただ、症状が多すぎて一つ一つが解決に向かっていないのだ。特に、強迫性障害が厄介だ。ルボックスを飲まないと俺はきっと延々と手を洗い続け、延々と入浴を続けるだろう。ここにきて症状は停滞気味だが、以前よりだいぶ良くなってきているのは確かである。ジェイゾロフトの効果のほどは正直言ってよくわからないが、ルボックスは確かに効いている。ただ、抗うつ効果はどうなんだろう…?うんまぁ、以前に比べれば、いいのかもしれないな。

 ただ、長いことこういう病気を患っていると、時として突如新しい症状が顔を出すことがある。パニックである。多分強迫性障害の一症状として出てきたんだと思うが正直、面食らった。「今更?」という感じである。例えば、排便後に入浴したとするとシモを洗う、体を洗う、頭を洗う…ところでパニックになってしまうのである。要領を得なくなり、手順、段取りがわからなくなってしまって大量の冷や汗、震え、動悸が現れ、パニックになる。これについては、次回の通院時に相談してみようと思う。ワイパックスか何か、頓服で出してもらえればありがたいんだが。

                              *

 急に頭が回転し始めたので、思い立って書いてみた。急にこういうことが俺にはあるのだ。

無題

 4時45分、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠1錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠1錠、イリボー5?g錠1錠、ローコール20mg錠1錠を服用。14時37分、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠1錠を服用。夢で俺が喉頭がんになって「髭の殿下」に手術を受けるといった夢を見た。のどが痛いのまでリアル。昨日, 三笠宮寛仁さまが逝去されたというニュースを聞いたのでそういう夢を見たんだろうが、最近の俺の夢は空を飛ぶとかといった現実離れしたものではなく、妙にリアルなものが多い。いや、三笠宮寛仁さまが手術をしてくださることなんざあり得ない(ご存命であろうがなかろうが)ことなんだが、「俺ががんになる」事は充分あり得る。そういう意味でリアルなのだ。

 あぁ…あくびしすぎて涙で鼻ツンだ。のども絞まっているし、不快だ。あくびは薬が余計助長するのだろうがのどの絞まりは精神的なものだろうから、クスリが功を奏すだろう。リスパダール液2mgパックとレボトミン5mg錠を服用。最近、よくバランスを失って倒れたりよろめいたりすることが多い。なんなんだ一体。

 夕食は荒野豆腐の煮物、餃子、焼きピーマン。

 19時56分、ゾロフト50mg錠2錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠5錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠2錠、ローコール20mg錠1錠を服用。精神的不調は治らない。

幾ら寝てもまだ眠い。

 タイトルの通りだが、昨日のことが相当ショックだったらしい。現実逃避に走っている。夜中0時頃、起きて夕食を食べる。意識朦朧としているのが自分でもわかった。食後、ゾロフト50mg錠2錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠5錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠2錠、ロヒプノール1mg錠1錠を服用、再び眠る。次起きたら朝10時。眠い。やたらと眠い。ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠1錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠1錠、テグレトール100mg錠1錠を服用。友人(と思ってるのは俺だけかも)と少しチャットをする。眠いな。また眠ろうか。誰もいないし退屈だから。あ、そうだ、アイスティー作っておくように頼まれてたんだった。じゃ、作るかな。起きていたらまたあとで書く。

 精神的にまだ調子が悪い。重症だ。こんな時SSRIは当てにならない。やっぱり三環系、例えば「トリプタノール」150mg/dayとか「アモキサン」300mg/dayとかでないとダメかもしれない。俺に劇的に効く薬があるとしたら、もはやうつの人間に処方されることのない『リタリン』であろう。「対症療法の極み」と言われるリタリンだけれど、それを言うならほかの薬だって同じようなものだ。一種覚せい剤のようなものだけれど俺には必要な薬だった。「元気でいる」ために。リタリンの処方を断られた時、がぁ????????っくりきた。「あぁ、もう俺は元気になれない」と。もうその頃は、俺は既にSSRIの効果を見限っていた。三環系もやめる方向だということがわかっていたし…。SSRIは三環系に「劣らない」効果を持つと「謳われている」だけのものであって、「勝る」ものではないどころか、必ずしも「劣らない」ものでもない。俺には効かない。だってそうだろう?だったらこの「うつ症状」はなんだ!?この「強迫症状」はなんだ!?「無気力・無意欲」はなんだ!?なんなんだ!?トリプタノールで「ぼんやり」していても、うつ症状が消えればそれは効果だ。アモキサンで「躁転」しても、うつ症状が消えればそれは効果だ。俺の「元気」を返してくれ!ため息ばかりのこの人生、もう過去に遡って消えたい。

無題

 2時半頃目が覚める。PinguyOSをいじっていたら、グラフィックドライバが使えないことに気付いた。またか。PinguyOSのDVDをどこかにやってしまったのでisoをダウンロードして今焼いている。グラフィックドライバーがうまく入るか不安だがやってみる。

 4時10分、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠1錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠1錠、イリボー5?g錠1錠、ロぺミン1mgカプセル2カプセル、ローコール20mg錠1錠を服用。6時半、何やら不安症状が出てきたのでリスパダール液2mgパック2パックを服用。治ってくれるといいのだが。

 今日は買い物に行ってくる。腹具合があまり良くないが、イリボーとロぺミンを飲んだから大丈夫としよう。考えたらきりがない。便秘にはなるだろうが下痢はあるまい。

 ジャパネットで富士通のノートパソコンがキャノンのプリンタ複合機とセットで\39,800で売っていた。但しイー・モバイルに2年間加入しなければならない。イー・モバイルの料金は月額\6000弱。使わないしなぁ。第一、ノートパソコンを持ってる意味がない。でも見ると欲しくなる。34兆円欲しいなぁ。そうすれば何でも買えるのに。さて、DVDが焼きあがったようだ。インストール作業に入ろう。あとのことはまた夜に書くと思う。

 結局グラフィックドライバはインストールできなかったが、デスクトップ効果はそのままでもできた。デスクトップがなんか違うなぁと思ったのは、単にrootでログインしていたからで、一般ユーザーでログインすれば、ちゃんとしたデスクトップが表示された。あぁ骨折り損のくたびれ儲け。バカみたいだ。

 10時過ぎ、買い物に出発。まずホームジョイ本田で灯油を購入、母は花を購入。次にWonder gooでパソコン雑誌を購入。次にベイシアで父の服を見るも、わからないので明日母が父と一緒に来て父に選ばせるということになった。で、ついでにというか、母が俺に7分丈のズボンを穿いてみろというので試着してみたが、4Lでも入らない。5Lでないとダメなようだ。ショック。しかもベイシアには、店内に、食料品売り場にまでこれでもか、これでもかと言わんばかりに鏡がある。鏡って残酷だな。俺の醜い姿を忠実に映しやがる。これで落ちるとこまで落ちたのに、更に今日は顔面けいれんがひどい。勝手に左目がウインクしてしまう。気味悪い。デブで顔面けいれん、ルックス最悪じゃんか。帰りの車内では普通にしていたが、実はきわめてブルーになっていた。泣きたくなっていた。顔面けいれんは更に酷くなる。踏んだり蹴ったりだ。でも、死ぬような病気ではないし、金がないので放っておいている。病気も金の後回しになる。あぁ死にて。14時20分自宅着。着替えの時ふらついてテーブルの上に尻餅を搗く。更に落胆する。14時45分、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠2錠、テグレトール100mg錠1錠を服用。あぁ嫌だ。自分で自分が嫌になってくる。軽いパニック状態に陥る。パニック発作と言えばパキシルだが、生憎俺はパキシルを処方されていない。仕方がないのでレボトミン5mg錠とテグレトール100mg錠を服用。なんか意味あるのかないのかわからない。17時、この日記を書く。極めてブルーだ。少し寝る。ダメだ限界だ。

無題

 3時45分頃起床。ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠1錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠1錠、イリボー5?g錠、ロぺミン1mgカプセルを服用。朝食は昨夜の残りのカレー。

 午前中は昨日のopenSUSEの操作性のチェック。あとは体調がすぐれなかったこともあり、横になっていた。

 昼、昼食にパンを食べる。ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠2錠を服用。午後はボケラ?っと過ごす。

 夜、夕食は冷やし中華。両親は近所の人にお呼ばれして食事。ゾロフト50mg錠2錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg錠5錠、リスパダール1mg錠1錠、ラミクタール25?錠2錠、ロヒプノール1mg錠1錠を服用。この日記を書く。

 現在19時45分、妹はまだ帰ってこない。遅いな。

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