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9月5日 水曜日『日本スゴイ自画自賛』キャンペーンと『帰属問題』

  • 2018/09/05 18:04

 最近の日本人は(っつっても俺も一応日本人だが)なんで自画自賛ばかり行うのだろうね。なんか醜いです。よくそんなテレビもあるでしょ?いつ頃からかなぁ…そういうテレビ番組が増えて。こういう番組を見て、「こんなんで、いいんだろうか」となんか、危うさを感じた。

 敗戦からただ、地味にがむしゃらにやってきて、世界からの批判を、時には必要以上に受け入れ、先人たちは日本人であるという劣等感に抗ってやってきたのだろう。どんなに良いもの、良いことを追い求めても、全然劣等感から解放されずにバブルが弾けて、リーマン・ショックでダメ押し。「これでいいや感」の蔓延、日本人がどんどん無力感を感じてる…「もう、どうせダメなんだよ」と、半ばやけっぱちになっている中、始まったムーブメントが『日本すごい自画自賛』キャンペーン。それを冷ややかに見ている海外の人たち。俺は非常に恥ずかしい。

 まぁ、社会の歯車にさえなれない俺が言うのもちょっととんちんかん・・・・・・なんだけど、「こんなんでいいんだろうか」という…。いつだったか大臣が、「我々は共通して(中略)…グッドルッキング」と発言して世界の失笑を買ったように…。なんか、滑稽だよね。

 今はちょっと右側の意見を言うとネトウヨと言われ、左側の意見を言うとブサヨと言われて、必ずどちらかの翼に属しているような呼ばれ方をしているけれど、別にどちらかの団体に属してなくていいんじゃない?ただ単に是々非々なだけだよ俺は。

 昔から俺は無所属者としての立場を取ると、いじめっ子グループにもいじめられっ子グループにも「仲間はずれ」「裏切り者」扱いされたもんだけれど、どうして人をどちらか(あるいは「どこ」か)に所属させたがるのかね。「無所属者」という言い方もなんか「どこそこ派に所属」みたいな。政治家みたいだ。なんか人というのは「無所属」という立場を許さない傾向にあるじゃない?政治家の世界でもさ、同じ党に属しているのに「派閥」で集まるという。なんなのあれは。

 こういうさ、「帰属主義」って、昔からずっと好きじゃなかったけれど、今はもう多分、どこのグループからも、「追放処分」(笑)されているので、今はフリーで生きています。嫌ならいつでも距離を置くことができる。

 俺は「ガリ勉派」ではないし、「バンド関係」でもないし、「アニメ派」「ゲーム派」「オタク派」「不良派」では勿論ない。外部の干渉がない限り、俺は穏やかに生きられる環境にある。この環境が壊されることがないよう願いたいものだ。(18:04)

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