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12月3日 火曜日

  • 2019/12/03 05:14

 PCがぶっ壊れて、また修理でカネかかんのかよ…と思いつつマウスコンピューターにTELして、担当のかたから指示を受けながら原因の切り分けを行なって、ダメだなこりゃ、と思い出費を覚悟したが、なんかコマンドプロンプトでDisk Partしたら治ったので、今こうしてこの日記を書いているという。なんだったんだろうね。よくわかんないが時々そういうことがある。まぁLinux/Unixなんかをやっているのでコマンドプロンプト(黒地に白若しくはグリーンの文字で、わけのわからん文字列が上から下にズラズラと出てきては消えてゆくあのコンピューター然とした画面)にも慣れてるし、コマンドアレルギーがないので延々と文字入力をしているとひよりが遠巻きに見ていて「またわけが分かんないことやってる」とぼそっと言って去ってゆくのだが、まぁ、普通そうだよ。コマンドは確かにわけが分かんないと思うよ、パソコンもほとんど触らない、終始スマートフォンで事足りてしまう人にとってコマンドプロンプトなんてもんは魔法の呪文みたいなもんなんだろう。実際、俺がPCを初めて触った1997年、Windows98/98SEの頃なんてまさか自分がコマンドなんてものに手を出すなんて想像だにしなかった。けど、2000年前後にWindows MeというクソボロカスOSがリリースされたもんでまだ経験者という域からは程遠い俺はMeにするもんだと盲目的にマイクロソフトの術中に嵌ってフリーズばっかりで2週間に一回は再インストールするような環境に、Windows2000の体験版みたいなCDが付いているムック本を見つけて購入、Windows2000とWindowsMeのデュアルブートに手を出したことに端を発し、RedHatLinuxにも手を出してしまった俺は、Me、2000、Linuxのマルチブート環境に、Windowsと同時進行で経験を積んでいった。昔から勝手知ったLinux/Unixだけに、結構設定とかセオリー無視でどんどん滅茶苦茶に設定をいじくってシステムぶっ壊して再インストール、という再インストールマニアになっていき、今でもそれは現在進行中である。そんな俺がしばしば陥ったピンチというのが、PC故障→修理という流れ、俺を根本的に信用していない母は、修理をお願いすると毎回口汚く罵られ、ということを繰り返している。何故センドバック修理にこだわっていたかというと、修理屋に頼んで壊れたらそれを他人(修理屋)のせいにできるから。知識・技量の点について、専門店への修理依頼は俺に必須ではない。自分で治せるのだ。ただぶっ壊れた時に必ずしも高額ではないオプション料金で部品代含め工賃無料で依頼でき、更に他人のせいにできるのは魅力的である。ただ、今使っている俺のこのPCについて、俺は今回、オプションプランは1年間無料センドバック修理の料金までしか払っていなかったので、保証切れにより有償修理、見積りで修理代27,500円上限の有償修理、超えた部分ははマウスコンピューター側の負担になるということ、見積り後修理依頼の取り消しはキャンセル料3,700円とのこと。保証は切れて無料ではないとはいえ、箆棒な料金が発生するわけでもないので、わざわざ高いPC.DEPOTで修理頼まなくてもいいじゃんと思った。結局今回の不具合の原因はメモリーが振動か何かで挿しが甘くなっていたようで、それに加えHDDのSATAケーブルが抜けていたのが原因。以前のマシンでもメモリーゆるみが原因であることは何度か経験している。めんどくさい。これで料金が発生するのは、ばからしいんだけどね。まぁ、俺の場合HDD5台搭載っていう、至極イレギュラーなハードウェア構成になっているので、修理や側からすると、「なんて無茶苦茶な使い方してるんだろう」ってなっちゃうから、修理に出す時は予め増設分のHDDの撤去、Linuxでマルチブートしていた痕跡の消去、諸々をやらねばならないので、それもちょっとめんどくさいんだが。今回は自分で修理可能な不具合だったからいいんだが、でかいパーツの故障なんかだとパーツ自体高いしそれに工賃も乗っかってくるので、それを払うことがなく済んでよかった。

 先日もこのことに言及しているが、精神科の薬を飲み忘れが多くなり、薬が抜けた状態のほうが、かえって精神的に調子がいい、という現象に遭い、かなり戸惑っている。「精神的に調子がいいとは何ぞや?」とは、明らかに怒りっぽくないのだ。これはとても戸惑った。普段なら毎年このシーズン、日中の長さが短く、日照も短くなる時期には抑うつ傾向が出てくるのだが、今回はそれがない。それどころか、比較的元気である、というオチまでついてくる。「薬を飲み忘れてかえってそのほうが精神的に調子がいい」というのは何が証明するのかというと、「薬を飲むと抑うつ傾向やイライラが現れる」事実だ。俺は決してアンチ薬剤側では決してない。それどころか薬剤シンパ、ドラッグマニア/ジャンキーの立場に身を置いている。それなのに、いやそれだからこそ、戸惑っているのだ。特定のどの薬剤の血中からの消失がこの状態を招いているのかわからない。薬剤を一つ一つ体内に入れてみて、原因の切り分けをしないと実際のところはわからない。どうしよう、今朝の分の薬、どうしようかな…飲んだら調子悪くなるっての、怖いよね。調子悪くなるのわかってるのに飲むという恐怖ね。まぁ、こういう要素、あるんだろうな。二十歳前の若者がSSRI飲んでコンビニ強盗やったとか、自殺しちゃったとか、そういうよくないサイドエフェクトがあるのだから、薬を飲むことによってより怒りっぽくなるっていうのはありかな、と思う。

 もうそろそろ午前5時。今日も夜を明かしてしまった。まだご近所さんがたは起きていないのかな。母が季節パートが終わる今月中旬くらいまではこの早起きが続くんだろう。でもまぁ、ひよりが出かけるのが早いものだから、どっちみち母は5時には起きて朝食を作らなければならないので、極端な遅起きってのにはうちはならない。俺も起きているし。

 さてと、そろそろPCの原状回復をしよう。なにぶん入れるアプリケーションソフトが多いもんだから手間暇がかかる。Linux/Unixのマルチブートの進捗状況もこのところ全く進んでない。Dドライブ全消去、この日記のログデータ大量消失に遭ってから、なーんか何もかもどうでもよくなってしまったようなところがあって、その投げやり感、諦観がこの精神状態を作り出しているのだとしたら、「物事を突き詰める」俺の短所ではあるが長所が消えてゆく気がする。物事を突き詰めない結果、「やることなすことのクオリティが落ちる」傾向が極まるだろう。俺の悩みであり長所でもあるところの「考えすぎ」がなくなったら、俺は俺ではなくなる方向に進んでいくような気がする。もう物心ついた時から破壊された精神環境の中にいたもんで、「治癒」「寛解」は本来あるべき俺に戻るのか、それとも新しい人格の獲得、ということになるんだろうか。『新しい人格』…どんな奴になるのか、考えると恐ろしくなる。それはそうと、財布なくした。思わぬところから出てきたりするもんだが、今欲しいのに今見つからない。なんだブー!

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